マルホの女

ストーリー Story

第6話

14年5月23日放送

IT系ベンチャー企業「カルタゴ」の最上階で爆発があり、気鋭のクリエーターでもあるオーナーの園城敦(佐伯新)が爆死、奈津子と亜希は火災保険の案件として調査を開始する。「カルタゴ」の社長・井川俊介(池内万作)によれば、爆発した最上階は園城が仕事場兼住居として使用、最近は新製品の開発で遅くまで仕事をしていたと言う。警察は、園城が趣味のガラスアートに使うガスバーナーのボンベが爆発の原因かもしれないというが、現場写真を見た奈津子はガスボンベで起こる爆発のレベルを超えていると判断し、ダイナマイトのような爆薬によるものだと推測する。爆発当日に園城を訪ねたのは、企画開発部の牧祐二(斉藤陽一郎)、関東工科大学教授の小野利也(中根徹)、速水製作所の速水颯太(おかやまはじめ)、デザイナーの露木志乃(宝積有香)の4人。奈津子はこの中に犯人がいると推測し、密室爆破トリックの解明に乗り出す。

ゲスト出演者

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    カルタゴ社長
    井川俊介 役
    池内万作
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    カルタゴ企画開発部
    牧祐二 役
    斉藤陽一郎
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    関東工科大学教授
    小野利也 役
    中根徹
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    速水製作所所長
    速水颯太 役
    おかやまはじめ
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    フリーデザイナー
    露木志乃 役
    宝積有香
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    カルタゴオーナー夫人
    園城えりな 役
    中島ひろ子


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