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営業日誌 #12
オヤジへ
いろいろあったけど、おれと高野、そしてキッドの3人で、ゲーセンわたなべをもう一度やってみることにしたよ。わたなべの物件はひとまず木戸が買い戻してくれた。木戸のヤツ、しっかりしてやがって、あの、野々村っての? アイツに「このゲーセンを買い戻せるだけの金を今すぐ入金しろ」って脅しておいて、「ぼくたちには条件がある」……「僕はこの店を買い戻したけど、借金ぐらい自分で返してください」って、そりゃないぜキッド……。「ぼくたち」って言ってたじゃねえか!
でも、元々はこの借金、オヤジが残したものだった……! クソオヤジはあの世でもクソオヤジのまんまだな。そういえば、「こんなクソゲーセン継ぐか」って言ってたのも、ずいぶん前になっちまったな。キッドと高野たちと出会ったのは、『ゼビウス』が入ったあの頃だっけ。
キッドのオヤジさん。『ポールポジションII』、上手だった。いまでもアウトバーンで車を走らせてるんだろうか? それとも、さすがにもう日本に帰ってきているんだろうか?
オヤジが引き取ってきた『パックマン』、高野は今でもお気に入りみたいだ。新ゲーセンわたなべにも置いてある。
大学受験のとき、オヤジが夢中だった『ドラクエ』も、いまじゃ携帯電話で遊べる時代だ。オヤジが知ってる携帯電話とは形も変わっちゃったけど。あのとき遊んでいたファミコン以上に、いまの携帯電話はゲーム機みたいになっている。
朱理を巡って勝負した『コラムス』。オヤジが店をおれに譲ってくれたときに遊んだ『ファンタジーゾーン』。キッドに迷惑かけちまった『バーチャファイター2』……。思い出のゲームが、全部ここにある。
新しいワタナベにはこれからのゲームも置こうと思っている。オヤジはボタンが多いゲームのことを嫌っていたけど、喜んでくれ。最近のゲームはボタンがないんだ。画面全部がボタンっていうか……。
こんなクソ人生、って思ってたけど、どうやらおれは、ゲーセンを継ぐ星のもとに生まれてきたみたいだ。ゲームで出会って、ゲームで仲間になって、ゲームに教えてもらった。おれたちは、これからも遊び続ける。……オヤジ、ゲームを教えてくれて、ありがとな。
GAME
『
ぷよぷよ!!クエストアーケード
』
セガ 2013年11月7日稼働開始
あの『ぷよぷよ!!クエスト』がアーケードになった。すでにスマートフォン用に配信されている『ぷよぷよ!!クエスト』の関連作品。スマートフォン版との最大の違いは「ぷよ」の消し方。消したいぷよを直接タッチしていたスマートフォン版と違い、制限時間内に「ぷよ」をスライドさせて入れ替えていく方式となっている。アーケード版最大の特徴はゲームセンターに設置されているゲームにもかかわらず「基本プレイ無料」を採用したところ。ゲームを進めるためにはクエストが設定されており、このクエストに挑戦するには「げんき」が要求されるシステムになっている。「げんき」がなくなるまでは、お試しプレイにおいても本当に無料で遊べるが、すぐに継続して遊ぶ場合は「げんき」を回復するのにお金が必要という仕組み。スマートフォン版の「ぷよぷよ!!クエスト」とも連動してプレイ可能で、連動させることによりレアカードがもらえるスペシャルスターが入手できる特典が付く。これまでアーケードにおいてはプレイ料金無料の例はほぼなかったが、本格的なゲームで基本無料という新しい試みに注目したい。
ぷよぷよ!!クエスト
(外部サイト)
対応機種:iPhone/Android
『
怒首領蜂最大往生
』
ケイブ 2012年4月20日稼働開始
画面上を覆い尽くすほどの敵弾が特徴の、いわゆる「弾幕系シューティング」看板シリーズの最新作(にして最終作と呼ばれている)。同社が1997年に発売した『怒首領蜂』を祖とするこのジャンルは、「撃って避ける」とされていたシューティングを、「避ける快感」に軸足をシフト。ハードウェアの進化により大量の弾を表示できるようになったことから、「敵弾の嵐の中をかいくぐるゲーム」という新ジャンルを生み出した。一見すると避けきれないほどの弾が表示されているが、実際は見た目より当たり判定が小さく設定されているうえ、スロー演出がかかることにより、「案外避けられるゲーム」になっている。
このジャンルも登場以来十数年が経過し、ゲームセンター市場の縮小やスマートフォンへの主戦場の移行などのあおりをうけ、発売以来時間が経過しているが、続編の予定はない。時代の流れとはいえ、いちジャンルのパイオニアだったメーカーが沈黙したままなのは寂しいことである。いつかまた、ゲームセンターで会える日を期待しつつ、インサートコイン!
「怒首領蜂最大往生」 公式サイト
(外部サイト)
対応機種:Xbox360
Back Number
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12