• 内田康夫サスペンス 浅見光彦 軽井沢殺人事件

2月28日(月)夜8時放送 内田康夫サスペンス 浅見光彦 軽井沢殺人事件

内田康夫サスペンス 浅見光彦 軽井沢殺人事件をParaviで見逃し配信中!

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内田康夫サスペンス 浅見光彦 軽井沢殺人事件をParaviで見逃し配信中!

浅見光彦40周年、テレビ東京で放送決定!
主演はテレビ東京ドラマ初主演・岩田剛典
舞台は軽井沢、恋人の謎の死…名門一族に隠された悲劇とは…?

ルポライターの浅見光彦(岩田剛典)は、取材先で様々な事件を引き寄せる不思議な能力の持ち主。今回訪れた軽井沢の浅間山で1枚の写真を拾うが、これも新たな事件の始まりだった――。
光彦は財界の重鎮で大原物産会長・大原賀一郎(大和田伸也)の別荘を訪問。伝手を頼って元伯爵家令嬢の妻・亜矢子(名取裕子)に軽井沢の話を聞けることになったのだ。ところが大原家に警察が。事故死した男性の所持品に亜矢子のものらしきスケッチブックがあったという。亜矢子は明らかに動揺している様子で...。
警察庁刑事局トップの光彦の兄・陽一郎(高橋克典)曰く、男性はベンチャー企業の社員・平山宏一(長田成哉)。何者かに追われ事故にあったとされている。また大原物産と仕事で関わりがある人物で、死の間際、婚約者・野本美貴(工藤綾乃)に「ホトケのオデコ」という謎の言葉を残していた。

岩田剛典コメント(浅見光彦役)

Q)浅見光彦が小説初登場から40周年という節目で浅見光彦役を演じられることになりいかがでしょうか?思いをお聞かせください。
この度は歴史ある浅見光彦シリーズにお声がけ頂きとても嬉しく思います。
歴代シリーズと並んで胸を張れるように、キャスト、スタッフの皆様のお力をお借りしながら精一杯ワクワクする作品にしていきたいです。

Q)演じられるにあたり意識していることなどあればお聞かせください。
これまでの伝統は残しつつも、ただなぞるだけにはならないように、いい意味で過去のシリーズを意識し過ぎずに自分らしく自由に光彦像を作っていけたらいいなと思います。

Q)撮影の感想や印象に残ったシーン、イチオシのシーンなどあればお聞かせください。
浅見光彦シリーズの第一人者の、ある方との共演は、とても嬉しかったですし心強かったです。どんな場面でどの俳優さんが登場するのか、浅見光彦ファンの皆様はぜひ楽しみに。

あとは今回は真冬の撮影で、特に山奥での日が落ちてからの時間帯のロケが寒くて堪えましたね、カイロをあらゆる部位に仕込んで冷えを凌ぎました。

Q)楽しみにしているファンや視聴者へのメッセージをお願いいたします。
作品誕生40周年という節目ということで、令和版の浅見光彦を楽しんで頂けるよう心を込めて撮影に望みたいと思います。
O.A.を楽しみにしていてください。

伊藤淳史(長野県警捜査一課 警部・竹村岩男役)コメント

今回、令和版「浅見光彦」に参加させていただき大変光栄です。作品の垣根を越えて「信濃のコロンボ」での竹村を楽しく演じさせてもらいました。
台本を読ませて頂き、今作の浅見光彦は岩田さんにしか出来ないハマり役だと思いました。実際にお芝居をご一緒して、その思いは更に増しました。岩田さん演じる、優しく穏やかな浅見光彦の世界にコロンボも少しだけお邪魔していますので、その辺りも楽しんでもらえたらと思います。是非、ご覧下さい!

榎木孝明(ミステリー作家・軽井沢のセンセ役)コメント

33歳の時「天河伝説殺人事件」で浅見と出会い、兄の陽一郎を経て、今回原作者の軽井沢のセンセにたどり着きました。一つの作品の変遷にここまで関われたことを幸せに思います。浅見を見守るセンセのほんわかとした優しさを演じました。
浅見には不可欠の育ちの良さが、岩ちゃんのお芝居から醸し出されています。令和の浅見を見事に演じてくれていると思います。
家族ぐるみで長年仲良くしていただいた内田康夫先生でしたが、私の印象に残っていた先生のちょっとした癖も取り入れてみました。浅見ファンの皆様どうぞお楽しみに。

丘みつ子(光彦の母・浅見雪江役)コメント

光彦のお母さん役で出演させて頂きますが、衣装合わせ当日、和装だと思って着物で参りましたら令和になり和服をやめ、洋服で行きましょうと鈴木監督。次は和服で望みたいと思います。
撮影当日、光彦役の岩田さんの格好良さ、頭の良さ、これじゃ私の光彦への愛情も、温かみのある親心で、干渉したくなるのは当たり前かなと思いました。
とにかく家族愛たっぷりの作品ですので、絶対絶対観て下さいね!

高橋克典(光彦の兄 警察庁刑事局長・浅見陽一郎役)コメント

数々の俳優さん達が演じてきた浅見光彦、時代と共にニュアンスは変わって令和版浅見光彦は、岩田剛典版浅見光彦。今までにも増して男っぽくて爽やか、出自に即して繊細さも併せ持つ、今にちょうどいいキャラ。
今作品中僕は光彦の兄として、彼の推理を助けます。僕にとっても久しぶりの2時間ドラマ。
お茶の間に愛される作品に参加できたことを嬉しく思いながら参加させていただきました。
老若男女、テレビの前で楽しんでいただけるコンテンツに仕上がっていると思います。ぜひご覧ください。




山鹿達也プロデューサーコメント

内田康夫さんが浅見光彦を生み出されて40年の節目の年に、令和版の新生・浅見光彦を製作、放送出来ることをとても嬉しく思います。そして今回、浅見光彦役に、音楽業界でパフォーマーとして、映画、ドラマで俳優として活躍されている岩田剛典さんをお迎え出来たことは、奇跡ともいえ、とても幸せなことです。岩田さんは、今年で浅見光彦と同じ33歳ですし、甘いマスクと気品を兼ね備え、そして主役としての華があり、実際に撮影現場での岩田さんは、まさに「浅見光彦」のイメージのそのままでした。岩田さんの声と微笑がとても魅力的ですので、ルポライター浅見光彦の取材の上手さと事件にのめり込み真相を解明していく過程がとても好感を持って見ていただけると思います。岩田さんの‟微笑王子“の浅見光彦は、往年の浅見ファンにはもちろんのこと、浅見光彦を始めて見る方をも、魅了してやまないハマリ役ですので、ぜひご注目ください!
そして、浅見光彦の周りを固める出演者も豪華な方々にお集まりいただきました。面白い組み合わせやコラボもありますので、コチラも、ご期待ください。

番組概要

【出演】 岩田剛典 伊藤淳史 榎木孝明 工藤綾乃 長田成哉 丘みつ子 鷲尾真知子 阿部亮平
入江甚儀 森岡豊 桜井聖 おかやまはじめ 大和田伸也 長谷川初範 高橋克典 名取裕子
【原作】 内田康夫「軽井沢殺人事件」より(角川文庫刊)
【監督】 鈴木浩介
【脚本】 岩下悠子
【チーフプロデューサー】 中川順平(テレビ東京)
【プロデューサー】 山鹿達也(テレビ東京)神戸將光
【製作】 テレビ東京 BSテレ東 TSP

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