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  • 横山秀夫サスペンス「沈黙のアリバイ」

10月26日(月)夜8時 横山秀夫サスペンス「沈黙のアリバイ」

仲村トオル×岸谷五朗。原作・横山秀夫が描く警察小説の最高傑作を2作品に渡ってお届け。第一弾は主演・仲村トオル。“笑わない刑事”が事件に隠されたアリバイを追う!

山梨県警本部の強行班捜査係。県警史上最強と謳われる3つの捜査班の中でも検挙率100%を誇る“一班”を率いるのは、一切、笑わない“青鬼”朽木泰正(仲村トオル)。朽木たちは、数か月前にパチンコ店の現金輸送車を襲った強盗殺人犯を追っていた。主犯格の男は逃亡中だったが、共犯の湯本直也(忍成修吾)の居場所を掴む。物証が乏しい中、取調官の島津正人(音尾琢真)が湯本の自供を取ることに成功する。そんな湯本の初公判当日。朽木は傍聴席で湯本の公判を見つめていた。主犯の新情報が出ると思われていたが、湯本は「助けてください!脅されて自供したんです!」と叫んだのだった―。取り調べでは語らなかった「アリバイ」を主張する湯本。クロを確信する朽木と自供を覆した湯本…密室で何が起きたのか?巧妙に仕掛けられた罠…果たして真実は!?

プロデューサーコメント

■テレビ東京 ドラマ室 木下真梨子
数多くの名作を世に送り出してきた横山秀夫さんの作品の中でも、警察小説の金字塔と呼び声の高い、短編集『第三の時効』。その中から警察内部の人間関係やキャラクター、ミステリーとしてのどんでん返しが特に多くの人を惹きつける「沈黙のアリバイ」「モノクロームの反転」の2作品を映像化できると決まった時は、身が引き締まる思いでした。
本作では、主人公が入れ替わるという新しい試みも見どころの一つです。「沈黙のアリバイ」では仲村トオルさん演じる朽木を主人公に、個性派揃いのキャストが物語を盛り上げてくださっています。一方の「モノクロームの反転」では岸谷五朗さん演じる村瀬を主人公に、仲村さん演じる朽木とぶつかり合いながらも、刑事のプライドを掛け、事件に挑む姿を描いています。
両作品を見ることで、2人の関係性や事件に対する思い、全く違う視点で事件を見つめる姿が浮き彫りになり、朽木と村瀬という「静」と「動」の刑事による2人の生き様や事件に対する思いを感じ取っていただけると思います。
仲村さん、岸谷さんをはじめ、数多くの実力派のキャストの皆さんが、思いっきり事件にぶつかる姿は本格的ミステリーとして見ごたえのある作品になっていますので、ぜひ、ご覧ください。

番組概要

【番組名】 月曜プレミア8横山秀夫サスペンス「沈黙のアリバイ」
【放送日時】 2020年10月26日(月)夜8時~9時54分
【放送局】 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
【出演】 仲村トオル 岸谷五朗 音尾琢真 忍成修吾 飯田基祐 内田朝陽 尾上寛之 白石隼也 脇知弘 石井正則 東根作寿英 水崎綾女 岩松了 平田満
【原作】横山秀夫「沈黙のアリバイ」(集英社文庫刊『第三の時効』所収)
【脚本】青島武
【監督】麻生学
【チーフプロデューサー】中川順平
【プロデューサー】中川順平 木下真梨子 平部隆明
【製作】テレビ東京 BSテレ東

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