【西武】高橋光成 4年ぶりの完封勝利!ノーヒットノーラン逃すも「後悔はない」

野球

2020.9.9



<9月8日 西武 2-0 オリックス @メットライフドーム>

前回登板、7回途中までノーヒットに抑えた西武・高橋光成(23)が、この日も魅せた。

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まずは初回、オリックス先頭・福田周平(28)に対し、この日一番良かったというフォークで空振り三振を奪う。
3回まで毎回の奪三振。「粘り強く投げられたのが良かった」と、序盤から偉業達成の瞬間を予感させる。

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5回、先頭・吉田正尚(27)にフォアボールを与え、この試合初めてのランナーを許すが、続く5番・ジョーンズ(35)を見事なダブルプレーに斬って取り、リズムを崩されない。

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そして、そのまま1本のヒットも許さず、9回のマウンドへ向かった高橋。
史上83人目のノーヒットノーラン達成まであと3人。

9回を前に「いけるかもと思った」とノーヒットノーラン達成を賭けたそのマウンドへ上がったが、先頭の代打・西野真弘(30)への3球目だった。
打球は高橋の横を抜け、無情にもセンターへ。偉業達成への道はここで閉ざされる。

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それでも「後悔はない」と切り替え、後続を抑えた高橋が、自身4年ぶりの完封勝利を挙げた。

西武・高橋光成投手コメント

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「ファンの方々にもパワーをもらって投げられました。また多く完投できるように頑張ります」