永瀬貴規 金メダル!リオ五輪銅のリベンジ果たす!日本男子は4階級連続「金」【五輪柔道】

柔道

2021.7.27

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金メダルを獲得した永瀬貴規 Photo by Richard Heathcote/Getty Images

◆東京五輪 柔道男子81キロ級(27日・日本武道館)

27日、東京五輪の柔道4日目は、男子81キロ級の永瀬貴規(旭化成)が決勝でモラエイ(モンゴル)を延長の末下し、悲願の金メダルを手にした。日本柔道男子は4階級連続での金メダルとなった。同階級での優勝は00年シドニー五輪の滝本誠以来5大会ぶり。

永瀬は2度目の五輪。リオ大会では銅メダルを獲得しており、今大会前には「前回は不完全燃焼で終わった部分があるので、気持ちを全面に出して泥臭くてでも勝ちに行く、気迫ある柔道を出して金メダルを目指してやっていきたいと思います」と話していた。

◆永瀬貴規
1993年10月14日生まれ、長崎市出身。長崎大学附属中、長崎日大高から筑波大に進学。15年世界選手権で金、16年リオ五輪は銅メダル。旭化成所属。1メートル81。右組み。