【西武】内海哲也 本拠地初登板は4回4失点で勝敗付かず

野球

2020.9.10



<9月9日 西武 13-5 オリックス @メットライフドーム>

前回の移籍後初白星を「感無量」と話した内海哲也(38)が、ファンの待ち詫びる本拠地初マウンドに立った。



初回、ランナーを背負うと8月月間MVP・オリックス吉田正尚(27)の内野ゴロの間に先制点を奪われる。

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それでも打線の援護をもらった内海は3回、前回対戦でスライダーをスタンドへ運ばれたジョーンズ(35)を迎えるが、そのスライダーで今度はピンチを切り抜ける。



内海は4回でマウンドを降り、勝ち負けは付かなかったが、「次また頑張ります」と本拠地初勝利へ前を向いた。