教えてセルジオさん「日本代表の得点能力を上げるにはどうすればいいですか?」
2020.10.29
セルジオ越後が視聴者からの質問に答える新企画『教えてセルジオさん』
今回の質問は「日本代表の得点能力を上げるにはどうすればいいか?」
オランダ遠征の2試合から見えてきた得点力不足の原因は森保監督の戦術に有り?
なぜ同じアジアでも永遠のライバル韓国には世界で通用するストライカーが生まれ、日本には出てこないのかなど様々な角度から分析。
セルジオが語る独自の解決策とは・・・。
2020.10.29
セルジオ越後が視聴者からの質問に答える新企画『教えてセルジオさん』
今回の質問は「日本代表の得点能力を上げるにはどうすればいいか?」
オランダ遠征の2試合から見えてきた得点力不足の原因は森保監督の戦術に有り?
なぜ同じアジアでも永遠のライバル韓国には世界で通用するストライカーが生まれ、日本には出てこないのかなど様々な角度から分析。
セルジオが語る独自の解決策とは・・・。
PK戦終了直後 PHOTO:Getty Images <2026年7月7日(日本時間8日) FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント2回戦 スイス 0-0(PK戦4-3) コロンビア> FIFAワールドカップ2026は決勝トーナメントに突入。2回戦では、アルジェリアを下したスイスと、ガーナを破ったコロンビアがベスト8進出を懸けて対戦した。 試合は120分を戦っても0-0のまま決着がつかず、PK戦へ突入。最後はスイスがPK戦を4-3で制し、激闘を勝ち抜いてベスト8進出を決めた。 スイスはここまで安定した守備を武器に勝ち上がってきた。慣れた環境を味方につけながら、強力な攻撃陣を擁するコロンビアを相手に主導権を握れるかが注目される。 一方のコロンビアは、厳しい日程と移動を乗り越えてこの一戦に臨む。攻撃の中心を担う選手たちの消耗も懸念される中、持ち前の推進力でスイス守備陣に挑んだ。 試合は立ち上がりから互いに球際で激しく競り合い、一進一退の攻防が続く。 スイスは素早い切り替えからゴール前へ迫り、コロンビアもルイス・ディアスら前線の選手を起点に反撃。 互いに決定機を作りながらも、両GKを中心とした守備陣が粘り強く対応した。 前半終盤にかけても両チームは積極的にゴールを狙ったが、最後まで均衡は破れず。前半は0-0のまま終了した。 後半に入ると、スイスは開始から交代カードを切りつつ、グラニト・ジャカを中心に先制点を狙う。 後半3分には左サイドから仕掛けてペナルティエリア内へ侵入し、折り返しからチャンスを迎えるが、最後のシュートは枠を捉えられない。 一方のコロンビアも反撃を試みるが、なかなか決定的な形を作れない。後半19分にはゴール前で大きなチャンスを迎えたものの、余裕がある場面で放ったシュートは大きく枠を外れた。 終盤に入ると両チームとも交代カードを使いながら勝負に出るが、どちらも流れを変えるには至らない。 後半39分にはスイスがコーナーキックからチャンスを作るも得点にはつながらず、直後のコロンビアのカウンターもオフサイドで終わる。 後半アディショナルタイムにはスイスがゴール前へ迫り、抜け出したエンドイェがシュートを放ったが、ボールはゴール前を横切って外れた。 互いに最後まで決勝点を狙って攻め続けたものの、90分を終えてもゴールは生まれず。勝負の行方は延長戦へと持ち込まれた。 延長戦に入っても試合の構図は大きく変わらないが、前半はコロンビアが攻め立てる展開に。 スイスは体を張った守備で失点を防ぐものの、シュートを一本も打てない苦しい時間帯。それでもなんとか耐えきり、延長前半も0-0のまま終了。 延長後半に入ると、互いに疲労の色が濃くなり、リスクを抑えた慎重な攻防が続く。 その中でもスイスは延長後半6分、ペナルティエリア手前からジャカがダイレクトで狙う。しかし、ミートしきれずボールはクロスバーの上へ。 対するコロンビアには延長後半8分、この試合最大級の決定機が訪れた。スイス守備陣の連係ミスからボールを奪うと、ゴール前へ抜け出してGKとの1対1を迎える。 しかし、絶好機で放ったシュートは力んでしまったのか大きく枠の上へ外れ、勝ち越しのチャンスを逃した。 大きなチャンスを活かすことができず、試合はそのまま終了。120分を戦っても決着はつかず、勝負はPK戦へ。 グラニト・ジャカ PHOTO:Getty Images PK戦では先攻のコロンビアは1人目のフアン・キンテーロが成功。対するスイスもジャカがGKに触られながらもネットを揺らし、互いに譲らない立ち上がりとなる。 しかし、コロンビア2人目のダビンソン・サンチェスがクロスバーを直撃して失敗。スイスが一歩リードとするも、その後3人目のマヌエル・アカンジがクロスバーを越え、再び流れは五分となった。 かと思った直後、コロンビア4人目のフアン・エルナンデスのキックをGKグレゴール・コベルが右へ飛んでストップ。その後のスイス4人目セドリク・イッテンが落ち着いて決めきりまたもリード。 コロンビアは失敗すれば敗戦という状況で、5人目ルイス・ディアスが冷静に成功させて望みをつなぐが、最後はスイス5人目のルベン・バルガスが落ち着いて左隅へ蹴り込み成功。スイスがPK戦を4-3で制し、120分に及ぶ死闘の末にベスト8進出を決めた。 FIFAワールドカップ2026 得点ランキング ※7/8時点 1.リオネル・メッシ(アルゼンチン):8ゴール 2.アーリング・ハーランド(ノルウェー):7ゴール 2.キリアン・エンバペ(フランス):7ゴール 4.ハリー・ケイン(イングランド):6ゴール 5.イスマイラ・サール(セネガル):4ゴール 5.ウスマン・デンベレ(フランス):4ゴール 5.ミケル・オヤルサバル(スペイン):4ゴール 5.ジュード・ベリンガム(イングランド):4ゴール 5.フリアン・キニョネス(メキシコ):4ゴール 5.ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル):4ゴール <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)
リオネル・メッシ PHOTO:Getty Images <2026年7月7日(日本時間8日) FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント2回戦 アルゼンチン 3-2 エジプト> 決勝トーナメント1回戦で延長戦の末にカーボベルデを退けたアルゼンチンは、中3日で迎えた一戦。 リオネル・メッシを中心に主導権を握ろうとする一方、PK戦までもつれ込む激闘を制して勝ち上がったエジプトは、堅守を武器に前回王者相手の番狂わせを狙った。 試合は前回王者のアルゼンチンが、同国史上初のベスト16進出を果たしたエジプトを3-2で撃破。前回王者が0-2からの大逆転勝利と脅威の底力を見せ、ベスト8進出を決めた。 メッシこの試合、反撃開始の合図となったクリスティアン・ロメロの得点をアシスト。さらに、自身がすぐさま劇的な同点弾を決めて、前回大会から合わせてW杯9試合連続ゴール。今大会8得点目で得点ランキング単独トップに躍り出た。 まず前半はアルゼンチンがボールを握る展開となるも、エジプトがコーナーキックを得ると、ショートコーナーの流れからクロスを送り込み、それに合わせたヤセル・イブラヒムがヘディングシュートをゴール右下へ流し込んで先制した。 それでも、追いかけるアルゼンチンは19分にPKを獲得。しかしキッカーを務めたメッシのシュートが、GKモスタファ・ショベイルに阻まれ絶好の同点機を逃した。 これでショベイルがノッてきたか、その後2つの決定機をアルゼンチンが迎えるも全てセーブ。集中した守備を見せるエジプトが、前半1点リードで折り返した。 後半になってからもアルゼンチンが押し込む展開となるが、中々エジプトゴールをこじ開けられず。 すると後半22分、エジプトは再びカウンターからチャンスを作ると、サイドからの折り返しをモスタファ・ジコが右足で流し込んで追加点を奪った。 まさかの2失点目に、表情も暗くなるアルゼンチンだったが、反撃はやはりこの男から始まった。 後半34分、メッシのピンポイントクロスに、前へ上がっていたCBのクリスティアン・ロメロが頭で合わせ、まずはアルゼンチンが1点を返す。 これで息を吹き返したアルゼンチンは直後の38分、クロスからのこぼれ球をゴンサロ・モンティエルが体勢を崩しながらもつなぎ、メッシが左足を振り抜く。 このシュートがクロスバーに当たってからゴールに吸い込まれてゴール。メッシのW杯9試合連続となる同点弾でついに試合を振り出しに戻した。 これでも勢いは止まることなく、試合は後半アディショナルタイム。フリアン・アルバレスのロングボールからラウタロ・マルティネスが右サイドを抜け出し、時間を使って相手守備を引きつけてから中央へクロスを供給。 これに飛び込んだエンソ・フェルナンデスがヘディングシュートをゴール右隅へ叩き込み、アルゼンチンが後半アディショナルタイムの土壇場でついに逆転に成功した。 その後巧みなボールキープで試合をコントロールして試合終了。2点のビハインドを跳ね返した前回王者が劇的な逆転勝利を収め、ベスト8進出を決めた。 試合後にはメッシが重圧を物語る歓喜の涙を流し、勝利の余韻に浸っていた。 1回戦のカーボベルデ戦に続き、大激闘の末勝利で勝ち進んだアルゼンチンは、2試合連続フル出場のメッシを始め、攻守にハッスルするプレースタイルのチームは疲労からは逃れられないだろう。 それでも前回大会王者ながら、間違いなく今大会最も勢いのあるチームと言える試合を繰り広げてきたアルゼンチン。次戦はスイス vs コロンビアの勝者と激突する。 FIFAワールドカップ2026 得点ランキング ※7/8時点 1.リオネル・メッシ(アルゼンチン):8ゴール 2.アーリング・ハーランド(ノルウェー):7ゴール 2.キリアン・エンバペ(フランス):7ゴール 4.ハリー・ケイン(イングランド):6ゴール 5.イスマイラ・サール(セネガル):4ゴール 5.ウスマン・デンベレ(フランス):4ゴール 5.ミケル・オヤルサバル(スペイン):4ゴール 5.ジュード・ベリンガム(イングランド):4ゴール 5.フリアン・キニョネス(メキシコ):4ゴール 5.ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル):4ゴール <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)
リオネル・メッシ PHOTO:Getty Images <2026年7月7日(日本時間8日) FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント2回戦 アルゼンチン 3-2 エジプト> 決勝トーナメント1回戦で延長戦の末にカーボベルデを退けたアルゼンチンは、中3日で迎えた一戦。リオネル・メッシを中心に主導権を握ろうとする一方、PK戦までもつれ込む激闘を制して勝ち上がったエジプトは、堅守を武器に前回王者相手の番狂わせを狙った。 試合は前回王者のアルゼンチンが、同国史上初のベスト16進出を果たしたエジプトを3-2で撃破。前回王者が0-2からの大逆転勝利と脅威の底力を見せ、ベスト8進出を決めた。 立ち上がりはアルゼンチンがボールを保持したものの、エジプトは集中した守備で対応し、セットプレーから試合を動かす。 15分、エジプトは右CKのチャンスを得ると、ショートコーナーから攻撃をスタート。 すると、ボールを下げてからのマルワン・アテヤのクロスに、中央で競り勝ったヤセル・イブラヒムがヘディングシュートをゴール右下へ流し込んで先制した。 それでも、追いかけるアルゼンチンは19分、ニコラス・タグリアフィコがペナルティーエリア内で倒されPKを獲得。しかしキッカーを務めたメッシのシュートはGKモスタファ・ショベイルに阻まれ、絶好の同点機を逃した。 その後もアルゼンチンは反撃を仕掛けていくが、GKショベイルが三度ビッグチャンスを好セーブ。アルゼンチンはゴールをこじ開けられず、エジプトが1点リードで前半を折り返した。 後半開始直後の48分、アルゼンチンはメッシの仕掛けからペナルティーエリア手前へボールを運び、ロドリゴ・デ・パウルがシュートを放つが、これはGKショベイルの正面へ。 その後もエジプトは自陣で粘り強く守りながら、カウンターで追加点を狙うと、58分にはハイセム・ハッサンが右サイドを抜け出し、モハメド・サラーへパス。 サラーからボールを受けたモスタファ・ジコがゴールネットを揺らしたが、VARの結果、ビルドアップ時のファウルにより得点は取り消された。 しかし67分、エジプトは再びカウンターからチャンスを作る。アルゼンチンのCKをしのぐと、サラーが素早く右サイドへ展開。 ハッサンがボックス内へ持ち込み、折り返しをジコが右足で流し込んで追加点を奪った。 2点を追う展開となったアルゼンチン。それでも79分、メッシのクロスにクリスティアン・ロメロが頭で合わせて1点を返す。 これで息を吹き返したアルゼンチンはさらに83分、クロスからのこぼれ球をゴンサロ・モンティエルが体勢を崩しながらもつなぎ、メッシが左足を振り抜く。 シュートはクロスバーに当たってからゴールに吸い込まれ、アルゼンチンがついに試合を振り出しに戻した。 ラウタロ・マルティネス PHOTO:Getty Images こうなったら前回王者の勢いは止まらない。 後半アディショナルタイム2分、フリアン・アルバレスのロングボールからラウタロ・マルティネスが右サイドを抜け出す。時間を使って相手守備を引きつけると、中央へクロスを供給。 これに飛び込んだエンソ・フェルナンデスがヘディングシュートをゴール右隅へ叩き込み、アルゼンチンが後半アディショナルタイムの土壇場で逆転に成功した。 アルゼンチンはその後巧みなボールキープで試合をコントロールし、そのまま試合終了。2点のビハインドを跳ね返した前回王者が劇的な逆転勝利を収め、ベスト8進出を決めた。 ベスト16敗退の未来も濃厚となってからの大逆転劇に、試合終了後メッシは歓喜の涙が止まらなかった。 一方、最後まで王者を追い詰めたエジプトは、あと一歩のところで歴史的快挙を逃した。 FIFAワールドカップ2026 得点ランキング ※7/8時点 1.リオネル・メッシ(アルゼンチン):8ゴール 2.アーリング・ハーランド(ノルウェー):7ゴール 2.キリアン・エンバペ(フランス):7ゴール 4.ハリー・ケイン(イングランド):6ゴール 5.イスマイラ・サール(セネガル):4ゴール 5.ウスマン・デンベレ(フランス):4ゴール 5.ミケル・オヤルサバル(スペイン):4ゴール 5.ジュード・ベリンガム(イングランド):4ゴール 5.フリアン・キニョネス(メキシコ):4ゴール 5.ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル):4ゴール <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)
リオネル・メッシ PHOTO:Getty Images <2026年7月7日(日本時間8日) FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント2回戦 アルゼンチン 0-1 エジプト> 前回王者のアルゼンチンと、同国史上初のベスト16進出を果たしたエジプトがベスト8進出を懸けて激突した。 決勝トーナメント1回戦で延長戦の末にカーボベルデを退けたアルゼンチンは、中3日で迎えた一戦。リオネル・メッシを中心に主導権を握ろうとする一方、PK戦までもつれ込む激闘を制して勝ち上がったエジプトは、堅守を武器に前回王者相手の番狂わせを狙った。 試合は立ち上がりからアルゼンチンがボールを保持したが、エジプトは集中した守備で対応し、セットプレーから試合を動かす。 15分、エジプトは右CKのチャンスを得ると、ショートコーナーから攻撃をスタート。 すると、ボールを下げてからのマルワン・アテヤのクロスに、中央で競り勝ったヤセル・イブラヒムがヘディングシュートをゴール右下へ流し込んで先制した。 それでも、追いかけるアルゼンチンは19分、ニコラス・タグリアフィコがペナルティーエリア内で倒されPKを獲得。しかしキッカーを務めたメッシのシュートはGKモスタファ・ショベイルに阻まれ、絶好の同点機を逃した。 その後もアルゼンチンは反撃を仕掛けていくが、GKショベイルが三度ビッグチャンスを好セーブ。アルゼンチンはゴールをこじ開けられず、エジプトが1点リードで前半を折り返した。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)
--> 2回戦 7月8日(水)5:00 スイス 0 0 前半 0 0 0 後半 0 0 延前 0 0 延後 0 4 PK 3 WIN 試合終了 コロンビア オランダ 前半 後半 延前 延後 WIN 試合終了 日本 --> ブラジル 1 1 前半 1 1 0 後半 0 0 延前 0 0 延後 0 4 PK 0 WIN 試合終了 モロッコ PK戦 --> 後 7’ 南野拓実 パウロ エンヒキ 前 26’ 後 17’ 中村敬斗 ガブリエル マルティネッリ 前 32’ 後 26’ 上田綺世 --> スターティングメンバー スタメン交代スタメン GK 1 グレゴール・コーベル GK 12 カミーロ・バルガス DF 4 ニコ・エルベディ DF 2 ダニエル・ムニョス DF 5 マヌエル・アカンジ ↓延後13’ DF 3 ジョン・ルクミ DF 13 リカルド・ロドリゲス ↓後26’ DF 14 グスタボ・プエルタ MF 6 デニス・ザカリア ↓後42’ DF 17 ホアン・モヒカ MF 8 レモ・フロイラー DF 23 ダビンソン・サンチェス MF 10 グラニト・ジャカ ↓後21’ MF 10 ハメス・ロドリゲス MF 14 アルドン・ヤシャリ ↓後0’ ↓後21’ MF 11 ジョン・アリアス MF 22 ファビアン・リーダー ↓延前13’ ↓後37’ MF 16 ジェフェルソン・レルマ FW 7 ブレール・エンボロ ↓後42’ FW 7 ルイス・ディアス FW 11 ダン・エンドイェ ↓後46’ ↓後37’ FW 25 ルイス・スアレス ベンチ入りメンバー ベンチ交代ベンチ GK 12 イボン・ムボゴ GK 1 ダビド・オスピナ GK 21 マルビン・ケラー GK 24 アルバロ・モンテーロ DF 2 ミロ・ミュハイム ↑後26’ DF 4 サンティアゴ・アリアス DF 3 シルバン・ビドマー ↑後42’ ↑延後13’ DF 13 ジェリー・ミナ DF 18 エライ・キュマルト DF 18 ウィラー・ディッタ DF 24 オーレル・アメンダ DF 22 デイベル・マチャド DF 25 ルカ・ジャック MF 5 ケビン・カスターニョ MF 9 ヨハン・マンザンビ ↑後37’ MF 6 リチャルド・リオス MF 15 ジブリル・ソウ ↑後0’ MF 8 ホルヘ・カラスカル MF 16 クリスティアン・ファスナハト MF 15 フアン・ポルティーヤ MF 17 ルベン・バルガス ↑後46’ ↑後21’ MF 20 フアン・フェルナンド・キンテロ MF 20 ミシェル・エービシェル ↑後21’ MF 21 ハミントン・カンパス FW 19 ノア・オカフォー FW 9 ジョン・コルドバ FW 23 ゼキ・アムドゥニ ↑延前13’ ↑後37’ FW 19 クチョ・エルナンデス FW 26 セドリク・イッテン ↑後42’ FW 26 アンドレス・ゴメス <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ) <2026年7月7日(日本時間8日) FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント2回戦 スイス 0-0 コロンビア> PK戦では先攻のコロンビアは1人目のフアン・キンテーロが成功。対するスイスもジャカがGKに触られながらもネットを揺らし、互いに譲らない立ち上がりとなる。 しかし、コロンビア2人目のダビンソン・サンチェスがクロスバーを直撃して失敗。スイスが一歩リードとするも、その後3人目のマヌエル・アカンジがクロスバーを越え、再び流れは五分となった。 かと思った直後、コロンビア4人目のフアン・エルナンデスのキックをGKグレゴール・コベルが右へ飛んでストップ。その後のスイス4人目セドリク・イッテンが落ち着いて決めきりまたもリード。 コロンビアは失敗すれば敗戦という状況で、5人目ルイス・ディアスが冷静に成功させて望みをつなぐが、最後はスイス5人目のルベン・バルガスが落ち着いて左隅へ蹴り込み成功。スイスがPK戦を4-3で制し、120分に及ぶ死闘の末にベスト8進出を決めた。