走り幅跳び・橋岡 22年ぶり日本新&多田 60mで大会新連発<陸上日本室内選手権>

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2021.3.19



陸上・日本室内選手権第2日が18日行われ、記録ラッシュとなった。

走り幅跳びで日本人初、世界選手権入賞の橋岡優輝(22)が、圧巻の跳躍を見せ、8m19で実に22年振りに日本記録を更新した。

一方、室内60メートルでは、これがシーズン初戦となる桐生祥秀(25)と前回王者の多田修平(24)が登場。「60メートルは得意な距離」と、多田は自信を見せるこのレースで予選で自らがもつ大会記録を更新する。

同じく予選を通過した桐生だったが、「左膝の裏に違和感がある」と決勝を棄権。



ライバル不在の中迎えた、多田の決勝。スタートに出遅れるが、中盤以降加速が冴え、6秒56で大会記録をさらに更新。オリンピックイヤーに好スタートとなった。