向翔一郎が3回戦で敗れる 男子90キロ級 日本柔道男子5階級連続メダルならず【五輪柔道】

柔道

2021.7.28

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    向翔一郎 Photo:Itaru Chiba

    ◆東京五輪 柔道男子90キロ級(28日・日本武道館)

    28日、東京五輪の柔道5日目は、男子90キロ級の向翔一郎(ALSOK)が3回戦でトート(ハンガリー)に敗れ、メダル獲得とはならなかった。

    向は初めての五輪。この階級はリオ大会でベイカー茉秋(日本中央競馬会)が金メダルを獲得している。

    向翔一郎 試合後インタビュー

    自分の本能のままに柔道ができたことはすごい楽しかったですし、仕方ないです、審判も人間なので。自分がなかったと思っても審判があると思えばあるので。

    これがオリンピックですし、こういうコロナ禍で五輪を開催いただいてありがたいですし、ボランティアの方も協力してもらってメダルを見せてあげたかったんですけど、これが勝負の世界なので、仕方ないといえば仕方ないです。

    (世界選手権と五輪)これといって違いは特にないです。その時の運もありますし自分は今回持っていなかったということでしょうがないです。

    今日圧倒的に勝つつもりで来たのですが、結局偉そうにいっても勝たなかったら話にならないです。仕方ないですね。

    (最終日には団体戦)団体戦は気持ち切り替えて個人競技じゃなく団体なので、日本のためにもしっかり最後までやりきろうと思います。