大谷翔平 次回登板は9日本拠・ロッキーズ戦 体調面について「胸の痛みや疲労にまだ対処している最中」
2025.9.6
ロバーツ監督 PHOTO:Getty Images
<2025年9月4日(日本時間5日)ピッツバーグ・パイレーツ 対 ロサンゼルス・ドジャース @PNCパーク>
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ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、敵地ピッツバーグで行われたパイレーツとの3連戦最終戦に「1番・指名打者」で出場したが、3打数無安打1四球2三振に終わり、打率は.279へと下がった。
チームも3対5で敗れ、ナ・リーグ中地区最下位のパイレーツ相手に痛恨の3連敗を喫した。
試合は2度のサイ・ヤング賞投手スネルと、昨年の新人王スキーンズが先発。
大谷は初回、スキーンズの98.8マイルの直球に空振り三振。3回には2死二塁で四球を選んだが得点にはつながらず、6回の第3打席も直球に空振り三振。
8回は救援左腕シスクのスイーパーを打ち上げ二飛に倒れ、この日は見せ場を作れなかった。
打線も好機で一本が出ず、9回に3点を返す粘りを見せたものの追撃は及ばなかった。
スネルは5回5失点で降板し、チームは78勝62敗。試合のなかったパドレスとの差は2ゲームに縮まり、優勝マジックは消滅した。
ロバーツ監督は、大谷の次回登板について「月曜日のロサンゼルスでの試合で登板する」と明言。
体調面について「胸の痛みや疲労にまだ対処している最中。少しでも余裕を持たせ、5イニングを投げるために最善の準備を整えさせたい」と説明した。指名打者としての出場は継続する方針も示した。
さらに山本由伸については「土曜日の試合に登板する」と語り、日曜はカーショーを通常の間隔で起用する考えを明かした。
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