大谷翔平 超速二塁打と快足好走塁で逆転勝利に貢献 ドジャースはメジャー史上初の珍記録残す
2025.9.9
大谷翔平 PHOTO:Getty Images
<2025年9月8日(日本時間9日)ロサンゼルス・ドジャース対コロラド・ロッキーズ@ドジャー・スタジアム>
【動画】大谷翔平は道具も異次元だった!元メジャーリーガーが驚愕スペックを熱弁
ドジャースの大谷翔平選手(31)は8日(日本時間9日)、本拠地でのロッキーズ戦に「1番・DH」で出場し、3打数1安打1四球1得点。打率は.279。
試合は3対1で地区首位のドジャースが勝利し、2位のパドレスも勝利したためゲーム差は1のままとなっている。
大谷が超速二塁打を放ち逆転勝利に貢献した。1対1で迎えた7回2死一塁。
ロッキーズの救援右腕チビイが投じた90.5マイル(約145.6キロ)のチェンジアップをとらえた打球は速度114.3マイル(約183.9キロ)で一・二塁間を突破し、さらに大谷はこの当たりで快足を飛ばし二塁を陥れる好走塁。
2死二・三塁と勝ち越し機を演出し、ベッツの決勝適時打へと繋がり、ドジャースが3対1と勝ち越した。
投げては先発グラスノーが四球と盗塁と犠飛で1点を失ったものの、7回までを無安打投球。
継投でのノーヒッターの記録がかかる中、2日前に山本由伸のあわやノーヒッターの快投を引き継げなかったトライネンが8回を無安打投球。
記録達成は9回に登板したスコットに託されたが、先頭のリッターに左越え二塁打を許し、継投でのノーヒッターは夢と消えた。
大リーグ公式のサラ・ラングス記者によれば、3試合のスパンで2度9回にノーヒッターを逸したチームはメジャー史上ドジャースが初という。※メジャーでは失点があっても無安打であればノーヒッターの扱いになる。
それでもドジャースは3対1で2連勝とし、西地区首位の座をキープしている。
大谷翔平 ペラペラ英語スピーチ!会見でも全米に衝撃!?
エース・カーショウ 大谷翔平について「信じられない。24時間ショウヘイに注目が集まる」
【一問一答】山本由伸 自身の役割について「いい先発がそろっているのでしっかり自分のことに集中する」