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2019.04.14

【世界卓球】韓国の美人アスリート 世界ランク最上位の最強チョッパー「ソヒョウォン」/選手紹介

ソヒョウォン Photo:Itaru Chiba


ソヒョウォン(SUH Hyowon)
生年月日:1987年5月10日
出身地:韓国
戦型:右シェークフォア裏ソフト・バック粒高カット型
世界ランク:11位(※2019年4月)

【プロフィール】
韓国のエースにして、カットマンとしては世界ランク最上位の世界最強チョッパー。20代半ばから世界のトップクラスで活躍するようになった大器晩成型の選手で、31歳というベテランながら今現在もキレのあるプレーでチームを牽引。ルックスでも注目を集める存在で、美人アスリートとして話題になることも多い。

2013世界卓球フランス(個人戦)女子シングルスベスト16、2014年ワールドツアーグランドファイナル準優勝などの実績を残す。2018年3月のワールドツアー・ドイツオープンでは、平野美宇、フォン・ティエンウェイ(シンガポール)らを下して、決勝進出。

直後の世界卓球2018スウェーデンでは主力として戦い、グループリーグを1位通過。その後、南北合同チーム・コリアが組まれ、準決勝で日本に敗れるも自身初の世界卓球のメダルを獲得した。

Tリーグではトップおとめピンポンズ名古屋所属。チームのエースとして期待されたが、5勝11敗と満足のいく成績をあげられなかった。

【プレースタイル】
右シェークフォア裏ソフト・バック粒高カット型。カットマンとしては長身ではないが、軽快なフットワークを生かしたカットプレーは、守備範囲が広く、非常に粘り強い。バックサービスが巧みで、フォアハンドの攻撃力も高く、「打って良し、守って良し」の理想的なカットマンだ。


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