2019.04.25
吉村・石川ペア「相手のホームで少し緊張した」地元ペアに勝利で世界卓球8強入り!
吉村真晴/石川佳純 Photo:Itaru Chiba
「世界卓球2019ハンガリー」<4月21~28日/ハンガリー・ブダペスト>24日 大会4日目に混合ダブルス3回戦が行われ、2017年金メダルペアの吉村真晴(名古屋ダイハツ)/石川佳純(全農)ペアが、地元のハンガリーの スディ/ペルゲル ペアを4-2で破ってベスト8進出を決めた。
序盤はレシーブに苦しみ、7連続失点を喫するなどで先制を許す吉村/石川ペアだったが、徐々にラリー戦で有利な展開を築いてゲームを取り返し、1-1に。その後も粘りの卓球で試合を組み立てる2人はジリジリと相手を追い詰め、要所で吉村の台上フォアフリックも冴えを見せて3-2でリードを奪う。
吉村真晴/石川佳純 Photo:Itaru Chiba
その後は石川がつないで、吉村の強力な両ハンドドライブでラリーを終えるパターンを中心に得点し、終盤には石川のフットワークを活かした絶妙なブロックや得意のフォアドライブも飛び出し、4-2で快勝。準々決勝に駒を進めた。
試合後直後のインタビューで石川は「今日はハンガリーの選手で相手のホームだったので少し緊張したんですけど、途中からは自分たちのペースで試合をすることができたので勝つことができました」とコメント。
【世界卓球2019ハンガリー】
<混合ダブルス3回戦>
吉村真晴/石川佳純 4-2 スディ/ペルゲル(ハンガリー)
5-11/14-12/6-11/11-6/11-8/12-10
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