
伊藤美誠 写真:アフロスポーツ
8月7日(土)に卓球日本代表の張本智和選手、丹羽孝希選手、水谷隼選手、伊藤美誠選手、石川佳純選手、平野美宇選手の6名が合同記者会見を行った。
金メダル:混合ダブルス(水谷隼・伊藤美誠)
銀メダル:女子団体(伊藤美誠・石川佳純・平野美宇)
銅メダル:男子団体(張本智和・丹羽孝希・水谷隼)/女子シングルス(伊藤美誠)
■伊藤美誠 メダル獲得記者会見コメント
ーーメダルを獲得した感想をお願いします
3種目ともメダルを獲ることができてとても嬉しいです。目標は金メダル3つだったので悔しい部分はありますが、最後まで楽しく戦えたので良かったです。
ーー長い大会を終えて、大会中の思いを教えてください
私自身一番長く試合をして、長い期間試合会場で試合ができたことがとても幸せでした。ミックスとシングルスでたくさん試合をした後に、楽しいんですけど、結構疲労があり、私一人じゃ乗り越えられない部分がたくさんありました。
試合会場にいなかったスタッフの方々に毎日のようにケアをしてもらい、支えてもらいました。そういう方達のお陰で団体戦に良い状態で入ることができ、楽しく試合をして終わることができました。
ーー中国を破っての日本卓球界初の混合ダブルス金メダル獲得、重みはありますか?
混合ダブルスでは決勝もそうですし準々決勝(ドイツ戦)でもたくさん水谷選手に支えてもらいました。
特に、準々決勝では水谷選手に支えてもらって勝つことができたので、決勝戦では何としてでも私がしっかり支えてと思い、お互いに助け合えたことが勝ちに繋がったと思います。
オリンピックの決勝戦の舞台で中国選手に勝てたということは本当に自信になります。シングルスと女子団体戦で負けてはいますが、混合ダブルスでは勝っているということは忘れてはいけないですし、そこは自信を持って前に進みたいと思います。
ーー試合中、どのような言葉や思考で気持ちを切り替えていましたか?メンタルコントロールの方法を教えてください
今回は全部の試合で自信を持って戦えたました。私自身緊張することが少なかったんですが、いざ追い詰められた場面では、深呼吸をして上を向いたりジャンプをして体を動かしたりすることが多いです。
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