PLAYERS 出場選手
張本 美和 HARIMOTO MIWA
| 世界ランク | 6位 | 生年月日 | 2008年6月16日 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 出身地 | 宮城県 | 所属 | 木下グループ | ||
| 世界卓球 出場回数 | 2回目 | 戦型 | 右シェークドライブ型 | ||
プロフィール
父と母が指導する仙台ジュニアクラブで2歳から本格的に卓球をスタート。兄・智和とともに小学生の頃から同年代のトップとして活躍し、数々の全国大会で優勝を果たす。
中学進学と同時に2021年からは木下卓球アカデミーに入校。同年12月の世界ユース選手権では、13歳にしてU15(15歳以下)の部で4冠王となった。
全日本選手権では中学1年の時にジュニアの部(高校2年生以下)で準優勝すると、翌年からは3連覇を果たし、一般の部でも2024年から2年連続で準優勝となる。
2023年はシニアの大会でも頭角を現し、11月の全農CUP大阪大会では苦手の早田ひなを決勝で下して初優勝。パリ五輪には3人目の団体メンバーとして初出場し、銀メダル獲得に貢献した。
2024年アジア選手権では団体決勝の中国戦で世界女王・孫穎莎、王芸迪から2点獲りし、団体戦で王国撃破の快挙の立役者となり、シングルス・ダブルスでも準優勝した。
2025年もWTTコンテンダーチュニスのシングルスでは2023年からの3連覇を達成。WTTスターコンテンダーチェンナイでもシングルス・ダブルスで優勝する。
2024-2025シーズンのTリーグシーズンMVPも獲得し、木下アビエル神奈川の優勝に貢献した16歳の張本は、世界ランク最上位、日本のツインエースの一角として世界卓球を迎える。
プレースタイル
前・中陣から思い切りのいい両ハンドドライブでの連続攻撃が武器。166cmの長身を武器にしたボールは年々パワーアップし、一発で打ち抜く場面も多い。
とくにバックハンドが得意で、中でもバックストレート攻撃はノータッチを取れるエースボールであり、世界列強たちのフォア側を何度も抜いてきた。
相手の攻めを止める切れたツッツキも正確で、台の角に当たった「エッジボール」を拾う反応速度の速さも見せる。
試合運びの巧さやメンタル面でも16歳とは思えない成熟度で、戦術転換から勝利する場面も。心身ともに日本の大エースへ登り詰めるポテンシャルを備えた選手だ
主な戦績
| 年 | 大会 | 成績 |
|---|---|---|
| 2025 | 全日本選手権 | シングルス 準優勝、ジュニアシングルス 優勝 |
| 2024 | アジア選手権 | 団体 金メダル、シングルス・ダブルス 銀メダル |
| 2024 | パリ五輪 | 団体 銀メダル |
| 2024 | 世界卓球 | 団体 銀メダル |
| 2024 | 全日本選手権 | シングルス 準優勝、ジュニアシングルス 優勝 |
| 2023 | アジア競技大会 | 団体 銀メダル、ダブルス 銅メダル |
PLAYERS 出場選手一覧
男子
※ 2025年第19週の世界ランク
※ S=シングルス D=ダブルス M=男子 W=女子 X=混合
女子
※ 2025年第19週の世界ランク
※ S=シングルス D=ダブルス M=男子 W=女子 X=混合