PLAYERS 出場選手

篠塚 大登 SHINOZUKA HIROTO

RANK
21
篠塚 大登 SHINOZUKA HIROTO
MS
MD
世界ランク21位生年月日2003年12月23日
出身地愛知県所属愛知工業大学
世界卓球
出場回数
2回目戦型左シェーク両面裏ソフトドライブ型
※世界ランク 2025年第19週

プロフィール

早くから将来を嘱望されてきた左腕のテクニシャン。同学年に張本智和がいたため小学生時代の全国タイトルはないが、着実に力をつけて徐々に才能が開花。

愛工大名電の中高時代は全日本カデット優勝、インターハイ準優勝。また世界ユースの混合ダブルスで金メダルを獲得すると、2022年は国際大会のシニアでも結果を残すようになっていった。

2023年は故障で一時成績を落とし、世界卓球の代表も無念の辞退。それでも同年の後半は巻き返し、パリ五輪日本代表選考レースは張本、戸上に次ぐ3位でフィニッシュ。

団体戦メンバーに選ばれた。2024年2月の世界卓球(団体戦)は戸上隼輔が欠場となり、チームの2番手として奮闘するがメダルならず。

また同年8月のパリ五輪では団体戦4位に終わり悲願のメダルにあと一歩届かなかった。

2022・2023年と2年連続3位となった全日本選手権男子シングルスでは、2025年でついに初の決勝進出。松島輝空に惜しくも敗れたが堂々の準優勝となった。

ダブルスの巧さにも定評があり、パリ五輪でも組んだ戸上とのペアは世界ランク2位。世界卓球2025でもメダルが期待できる有力ペアだ。

プレースタイル

主に前陣・中陣をプレーエリアとし、繊細なボールタッチから繰り出される意外性のある台上プレー、両ハンドの速攻が得意パターン。

165cmと小柄だが、フィジカルトレーニングの成果もあり、下がってもパワフルなドライブで打ち合える。守備も固く、サーブはよく切れた下回転やモーションのわかりづらいロングを使いこなす。

主な戦績

大会成績
2025全日本選手権シングルス 準優勝
2024WTTファイナルズ福岡男子ダブルス 準優勝
2024アジア選手権男子ダブルス 銅メダル
2024パリ五輪団体 4位
2024全日本選手権シングルス 3位、混合ダブルス 優勝
2023全日本選手権シングルス 3位

動画