PLAYERS 出場選手

戸上 隼輔 TOGAMI SHUNSUKE

RANK
31
戸上 隼輔 TOGAMI SHUNSUKE
MS
MD
世界ランク31位生年月日2001年8月24日
出身地三重県所属井村屋グループ
世界卓球
出場回数
5回目戦型右シェーク両面裏ソフトドライブ型
※世界ランク 2025年第19週

プロフィール

高校時代から頭角を表し、野田学園高校時代にはインターハイや全日本選手権ジュニアの部で優勝を果たす。

2020年の全日本選手権でベスト4、2021年のアジア選手権でも4強入りし、同年の全日本大学卓球総合選手権で優勝。

Tリーグの琉球アスティーダでも2020-2021シーズン優勝の立役者となった。

宇田幸矢とのダブルスでも活躍し、アジアジュニア&カデット卓球選手権やアジア選手権で優勝。2021年の世界卓球で銅メダルを獲得。

さらに2022年全日本選手権では、男子シングルスとダブルスの2冠を達成し、シングルスは2連覇を果たす。

2022年の世界卓球団体戦で銅メダル獲得に大きく貢献すると、パリ五輪選考レースでも張本に次ぐ2番手でシングルス代表に内定。

しかし、世界卓球2024は現地入り直後にインフルエンザに感染したため欠場し、初出場となったパリ五輪はシングルス、団体ともにメダルを逃す悔しい結果に終わった。

一時ほどの勢いがなくなり、世界ランクも落ちてきているが、今春には元日本代表の上田仁と専属コーチ契約を結ぶことを発表。

経験豊富なパートナーを味方につけた日本の熱きファイターが世界卓球でどんなプレーを見せてくれるか要注目だ。

プレースタイル

スピーディーなフットワークと高速スイングから放たれる両ハンドドライブが武器で、一撃で決めるチキータも相手にとっては脅威。

豪快なスイングが魅力の一方やや大味なところもあったが、近年はコンパクトな振りで打ち返す前陣カウンター、相手のタイミングを外すストップ、ラリーでの緩急も身に付け、世界で戦えるスタイルに成長している。

主な戦績

大会成績
2024WTTファイナルズ福岡男子ダブルス 準優勝
2024アジア選手権男子ダブルス 銅メダル
2024パリ五輪団体 4位
2024全日本選手権シングルス 準優勝
2023全日本選手権シングルス 優勝
2022全日本選手権シングルス・ダブルス 優勝
2021世界卓球ダブルス 銅メダル、シングルス ベスト32
2021アジア選手権ダブルス・混合ダブルス 金メダル、団体・シングルス 銅メダル

動画