PLAYERS 出場選手
松平 賢二 MATSUDAIRA KENJI
| 世界ランク | 450位 | 生年月日 | 1989年4月6日 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 出身地 | 石川県 | 所属 | 協和キリン | ||
| 世界卓球 出場回数 | 5回目 | 戦型 | 右シェーク両面裏ソフトドライブ型 | ||
プロフィール
卓球場&専門ショップを経営する父の指導で卓球をスタートし、青森山田中へ進学。
同学年の水谷隼とともにヤマダ黄金時代を築き、インターハイの個人では男子シングルス3位、男子ダブルス優勝など活躍。
2008年全日本学生選手権で2冠を達成すると、翌年の世界卓球横浜大会で日本代表初選出。世界卓球では2011年、2013年に男子ダブルスベスト8などの成績を残した。
2013年大会では弟・健太、妹・志穂も日本代表に選ばれ、3兄妹での世界卓球出場を成し遂げている。また2012年の団体戦では日本男子の主力として活躍し、銅メダル獲得に大きく貢献した。
国際大会からは離れていったものの、近年は協和キリン卓球部の監督兼選手として日本リーグを中心に活躍。
プレースタイルをフォアハンド主戦から両ハンド型に変えていったことで成績も復調していき、2023年全日本社会人では9年ぶり2度目の優勝。そして2024年アジア選手権日本代表選考会では決勝で松島輝空を下して優勝。アジア選手権の結果により、2013年以来12年ぶりとなる世界卓球への切符も手にした。
プレースタイル
強靭な下半身が可能にする俊敏なフットワークと豪快なフォアドライブが武器で、中・後陣での粘り強いプレーも得意。
元々はフォア主戦のオールドスタイルだったが、年々バックハンドの技術力も高まっており、近年は前陣両ハンドプレーも習得。
またサーブも多彩になり、戦術面も向上。36歳にして今なおプレーは進化し続けている。
主な戦績
| 年 | 大会 | 成績 |
|---|---|---|
| 2024 | アジア選手権代表選考会 | シングルス 優勝 |
| 2023 | 全日本社会人選手権 | シングルス 優勝 |
| 2012 | 世界卓球 | 団体 銅メダル |
PLAYERS 出場選手一覧
男子
※ 2025年第19週の世界ランク
※ S=シングルス D=ダブルス M=男子 W=女子 X=混合
女子
※ 2025年第19週の世界ランク
※ S=シングルス D=ダブルス M=男子 W=女子 X=混合