PLAYERS 出場選手
吉村 真晴 YOSHIMURA MAHARU
| 世界ランク | 58位 | 生年月日 | 1993年8月3日 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 出身地 | 茨城県 | 所属 | SCOグループ | ||
| 世界卓球 出場回数 | 8回目 | 戦型 | 右シェーク両面裏ソフトドライブ型 | ||
プロフィール
野田学園高3年生の時に才能が爆発。2011年7月のアジアジュニア選手権で中国選手らを下して優勝すると、11月の世界ジュニアでは準々決勝で前回の覇者・宋鴻遠(中国)を下して3位に入る。
2012年1月の全日本選手権では決勝に進出。絶対王者の水谷隼を最終ゲームの7-10から逆転で下して、高校生チャンピオンとなった。
世界卓球ではダブルスで好成績を残しており、2015年に混合ダブルス銀メダル、2017年には男子ダブルス銅メダル、そして混合ダブルスでは日本勢48年ぶりの金メダルという偉業を達成。急きょ出場した2019年大会でも混合ダブルスで銀メダルを獲得している。
またリオ五輪にも出場して日本男子初となる団体銀メダル獲得に貢献した。
全日本選手権では2022年、2024年でシングルス3位入賞。2024年アジア選手権では男子シングルスで16強入りを果たして世界卓球2025の出場権を獲得した。
2年ぶり8回目の出場となる世界卓球2025は単複2種目にエントリー。大藤沙月との混合ダブルスで世界卓球2度目の金メダルなるか。
プレースタイル
しなるような柔らかなスイングから放たれる両ハンドドライブが武器。ボールタッチに優れ、台上などの細かい技術も巧みなテクニシャンタイプ。
サービスの名手として知られ、アップダウンサーブは世界のトップ選手が豪快にレシーブミスするほど。レシーバー有利と言われるダブルスでもサービスエースを量産し、特に混合ダブルスの対女子選手では圧倒的な強さを見せる。
主な戦績
| 年 | 大会 | 成績 |
|---|---|---|
| 2024 | WTTフィーダー ハヴィジョフ | シングルス 優勝 |
| 2024 | 全日本選手権 | シングルス 3位 |
| 2022 | 全日本選手権 | シングルス 3位、混合ダブルス 準優勝 |
| 2019 | 世界卓球 | 混合ダブルス 銀メダル |
| 2018 | 世界卓球 | 混合ダブルス 金メダル、ダブルス 銅メダル |
| 2016 | リオ五輪 | 団体 銀メダル |
| 2012 | 全日本選手権 | シングルス 優勝 |
PLAYERS 出場選手一覧
男子
※ 2025年第19週の世界ランク
※ S=シングルス D=ダブルス M=男子 W=女子 X=混合
女子
※ 2025年第19週の世界ランク
※ S=シングルス D=ダブルス M=男子 W=女子 X=混合