ポケットモンスター
1999年12月23日放送
旅の途中、サトシ一行はヨシノシティで一休み。川のほとりでモンスターボールの手入れをしていたサトシだったが、大事なGSボールをミズウオポケモンのヌオーにうっかり持ち去られてしまう。ヌオーの後を追い、GSボールを取り戻そうとするサトシ。
そして、これを機にヌオーをゲットしようとするカスミだったが、そこへ駆けつけたジュンサーから「ヌオー保護条例違反の現行犯」でサトシたちは逮捕されそうになってしまう・・・。
2000年1月1日放送
オリジナルビデオとして発売され、テレビでは初の放送となる「ゆきであそぼ!」のテレビバージョン、「レディバの笛」(128話)と「ピカチュウの森」の再放送を3本立てで送る。
さらに、2000年夏に公開される「ポケットモンスター劇場版」の最新情報などを紹介。
2000年1月6日放送
サトシたちは、キキョウシティに向かう途中ハッピータウンにたどり着いた。この町のポケモンセンターでは、しあわせのポケモンのハピナスがジョーイさんの助手を務めているのだ。ハピナスは、サトシたちを世話しようとするが、張り切りすぎてやることすべてが裏目に出てしまい、有り難いやら迷惑やら・・・。
その晩、腹ぺこのロケット団は、サトシたちのいるポケモンセンターに食料とポケモンゲットのために忍び込むが、ロケット団のムサシはハピナスに見つかってしまう。ムサシに抱きついて離れようとしないこのハピナス、どうやらムサシとは浅からぬ縁らしいのだが・・・。
2000年1月13日放送
ジョウトリーグを目指すサトシたちは、最初のジムがあるキキョウシティにやってきた。ジムバトルの行なわれるキキョウジムをさがすサトシたちだったが、ジムへの道をたずねようとしたところで、子供たちがピカチュウに群がりだして立ち往生。
そこへ現われたのは、美女のサユリ。彼女は、子供たちの通うキキョウシティのポケモン学校で、ポケモントレーナーの育成に務める女教師なのだった。せっかくだからと、見学を申し込むタケシの勢いに押され学校に足を踏み入れた一行は、校長のジョバンニ先生から一日先生を任命されるが…。
2000年1月20日放送
サトシたちは、ジョウトリーグで最初のリーグ戦に臨むためキキョウジムまでやってきた。勝負への意気込みを見せるサトシだったが、突然”ポケモン審査委員会”を名乗る怪しい一団に呼び止められる。突如ピカチュウを抱き上げた一団は走って逃げだそうとする。
なんと“ポケモン審査委員会”とは、ロケット団の変装だったのだ。ピカチュウを取り返そうとロケット団を追うサトシたち。あわや今回は、ロケット団の完全勝利かと思われたその時、空を滑るように現れた1つの影。
「とりポケモン?」「いや、よく見ろ」颯爽と現われた一機のハングライダーが、ホーホーと共に鮮やかにピカチュウを救い出した。ハングライダーを操るその人は、キキョウジムのリーダー、ハヤトその人だったのだ。