カンブリア宮殿

金原ひとみ×ヒャダイン 経済トークショー人

毎週木曜日1106分 ~1155
テレビ東京系にて放送中

テレ東BIZで配信中

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2008526日 放送

「社員が変わる!会社が伸びる!
~永守流 正しいM&A~」

  • 日本電産 代表取締役社長・CEO (ながもり・しげのぶ)

楽天vsTBS,米系ファンド、スティールパートナーズVSサッポロ、ブルドッグ・・・
相次いで暗礁に乗り上げる敵対的買収。業界再編や利潤追求など、
その意図はさまざまだが、はたしてM&Aは買収される企業にとって
本当に幸せなのか?
そこで今回番組では、"M&Aの理想形"として日本電産にスポットを当てる。パソコンなどに使われるハードディスク用駆動モーターの分野で世界トップシェアを誇る日本電産は、創業35年。たった4人で始めた会社が、いまや従業員 13万人、グループ140社、連結売上高7421億円、株式時価総額1兆円を超える大企業へと成長した。その原動力は、高い技術力のみならず、優れた技術を持ちながら、赤字に苦しむ他企業を次々と傘下に収め、瞬く間に再生させていく、そのM&A戦略に支えられている。日本電産の創業社長、永守重信のM&Aは王道を歩む。
「買収する相手は、(モーターなど)回るもの、動くものに関わる事業のみ」
「交渉は相手が納得するまで行う」
「買収した会社は絶対に切り売りしない」
「買収後、リストラは一切しない」
ニュースで騒がれる敵対的な手法とは正反対のやり方で、永守は買収した赤字会社をすべて再生し、その株価を2倍、4倍、8倍にしてみせた。その成功の秘訣とは、一体何なのか?
M&Aの達人、永守重信をゲストに招き、その具体的な手法を明らかにする。

社長の金言

  • 夢があればつらいことは消える
  • 貧しい創業は会社を強くする
  • 経営には緊張感が必要だ
  • RYU’S EYE

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  • 座右の銘

    座右の銘

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最近、「カンブリア宮殿」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「カンブリア宮殿」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
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