バックナンバー
2009年5月11日 放送
"脱・石油"資源小国ニッポンの未来
- 出光興産 社長 天坊 昭彦(てんぼう・あきひこ)
2008年、1バレル=147ドルまで達した原油価格。
しかし、世界同時不況の影響で急落。一見、落ち着いたかのように見える。
だが、中国、インドなど新興国の需要増加、日本国内での需要減など石油を取り巻く環境は、いまだ不安定な基盤の上にある。その厳しい石油業界にあって、ひときわ異彩を放つのが、出光興産だ。
創業者・出光佐三の掲げた「人間尊重」の旗印の下、世界メジャーに挑み、中東の原油に目を向け、日本有数の石油会社に上り詰めた出光。
しかし一方で、有利子負債2兆5000億円を超え、経営不安説がささやかれていた。
そんな中、経営リスクを指摘。株式上場を果たし、出光の新たな道を示したのが現社長の天坊昭彦。番組では、天坊社長の中東訪問に密着!
産油国で天坊が目にした"石油の未来"とは?
そして、出光が中東で始めた新しいビジネスを紹介。
"脱・石油"に向かう世界のうねりの中で、若き日から石油開発の最前線を
歩き"現場を知りつくした男"が「資源小国ニッポンの未来」を語る。
-
RYU’S EYE
座右の銘
ゲストプロフィール
天坊 昭彦
- 1939年東京生まれ
- 1964年東京大学経済学部卒業 出光興産入社
- 1979年出光石油開発デンバー事務所長
- 2002年代表取締役社長
- 2006年創業96年目に株式上場
企業プロフィール
バックナンバー
ご注意下さい
最近、「カンブリア宮殿」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「カンブリア宮殿」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。











