カンブリア宮殿

金原ひとみ×ヒャダイン 経済トークショー人

毎週木曜日1106分 ~1155
テレビ東京系にて放送中

テレ東BIZで配信中

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200983日 放送

"正直経営"が今、武器になる!

  • オーケー 社長 (いいだ・すすむ)

ニッポンの流通を動かして来たイオンが赤字に転落するなど、大手流通が尻すぼみになる中
ここ数年既存店売上高を毎年10%伸ばし続けるスーパーがある。
弁当290円、2?の水88円・・・4割引5割引は当たり前!激安スーパーの「オーケー」
率いるのは現役バリバリ81歳社長、流通業界最後の大物といわれる飯田 勧。
ダイエーやウォルマート率いる西友が失敗してきた
常時安売りEDLP(Every Day Low Price)に、唯一成功したと言われる男が吠える!
「消費者の心をつかむのは"安さ"だけではない。商いの真髄は真心にある!」特売日がない!? 『Everyday Low Price』
オーケーには「特売日」がなく、常に激安価格で商品を販売している。これによりお客は「昨日買った商品が半額セールされている」といった不公平感を感じることがない。この「特売日廃止」は、チラシの削減や、商品の自動発注による無駄のない在庫管理(特売がないので過去の売り上げデータから需要が読みとれる)を可能にし、特売をなくすこと自体にコストカットの効果がある。他にもメーカー数を絞った商品仕入れや、リサーチ子会社を用いた「競合他社に対抗した値下げ」など、様々な策がオーケーの「常時激安価格」を支えている。安さだけでなく、真心を込めて・・・ 『オネスト(正直)カード』
「天候の影響で、品質が普段に比べ悪く、値段も高騰しています。暫くの間、他の商品で代替されることをお薦めします」。オーケーの商品にはこのような「オネスト(正直)カード」が添えられている。あえてマイナスの情報もお客に正直に提供、この「正直さ」が信頼を生んでいるのだ。やむを得ず品質の悪い商品しか仕入れられなかったとき、お客様に品質の悪いものを売りたくない」という思いから生み出されたこのアイデアには、品質の悪い商品の在庫を抱えずにすむという効果もある。

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社長の金言

  • 値段を見ないのが最高の信頼
  • 特売は客への裏切りだ
  • RYU’S EYE

    RYU’S EYE
  • 座右の銘

    座右の銘
ゲストプロフィール

飯田 勧

  • 1928年東京日本橋の酒問屋、岡永商店の三男として生まれる
  • 1958年岡永商店の小売部門として創業
  • 1970~80年代海外流通を学ぶ(仏カルフールとマーケットリサーチなどを手がける)
  • 1986年経営の抜本的改革に着手、EDLPを基本戦略とする
  • 1999年『借入無しで年率30%成長達成』を経営目標に掲げる
  • 2009年オーケークラブの会員数が158万人に

企業プロフィール

  • 現在、売上高約1900億円、首都圏で56店舗展開

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ご注意下さい

最近、「カンブリア宮殿」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「カンブリア宮殿」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
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