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2010年6月7日 放送
200回スペシャル第2弾
日本は生き残れるのか?
- 剣豪集団 会長 鄭剣豪
- バイドゥ 取締役 陳海騰
- サンアンドサンズアドバイザーズ 社長 サンジーヴ・スィンハ
- ITTR 社長 サチン・チョードリー
200回SP
「企業は変わった!日本は変われるか?」
激動の時代を生き残るため、
日本企業は執念で大いなる進化を遂げていた。
しかし...混乱する政治に、今だ浮上できない経済。
企業はここまで変わった!
日本は、どう変われば生き残れるのか?
第2弾の今回
新興国企業から見た、日本の可能性を探る。
RYU’S EYE
座右の銘
放送内容詳細
日本に隠された潜在力
鳥取県と連携し、日本にインドのIT技術者を呼び寄せる事業を立ち上げたインド人ベンチャー、ITTR社長のチョードリー氏が見いだす「地方」の可能性。
日本の中小企業の中国進出を後押しする剣豪集団の鄭会長。
そして、商人の国(中国)と職人の国(日本)がビジネスで連携すれば、大きな可能性があると言う中国の検索サイトトップの百度・陳代表。
世界的に存在感が薄くなる日本が今後また存在感を取り戻す上で何が重要か?
新興国の経営者が見た日本の本当の可能性。
世界市場に挑む人材
カンブリア宮殿200回のの年齢を分類すると圧倒的に60代以上の経営者が多く、40代以下の経営者は数える程しかいなかった。
景気低迷の中、公務員への志願者が増え、起業を目指す若者は減る、急速な安定志向を示す日本の若者たち。シリコンバレーを始め世界中のビジネスの現場に優秀な人材を輩出し続けるインド工科大学卒業生のサンアンドサンズ サンジーヴ社長に、今後世界市場で日本が生き残る為に必要な人材教育を聞く。
これまで日本は、西欧化にあたって自己を否定をしてきた。近代化を終えた日本はアジア諸国の目標となったが、逆に日本は目標を失った。中国やインドは日本に学ぼうとする。だが日本は彼らの強烈なモチベーションを学ぶことはできない。大切なのは、自己を否定するのを止めることではないだろうか。肯定する力が、選択と集中につながり、変化への適応力を生む。

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