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2011年12月22日 放送
モノを売る会社でもレンタルする会社でもない!
俺たちは「客を喜ばす」世界一の"企画"集団だ!
- CCCカルチュア・コンビニエンス・クラブ 社長 増田 宗昭(ますだ むねあき)
ほとんどテレビに出ないベンチャー界の大物、増田宗昭。
楽天の三木谷氏らとも親交のある起業家のなかの起業家だ。
その増田氏がカンブリア宮殿に満を持して登場する。
彼が率いるのはCCCという聞きなれない会社だが、ツタヤ、Tカードを手がける会社だといえば知っている人も多いはずだ。
増田氏が常に口にするのは『企画』という二文字。その実現のためには私財をなげうち、会社上場も廃止するほどのこだわりだ。
ツタヤ急成長に隠された真実、日本人の3人に1人が持つTカードの実力を明らかにする。
社長の金言
- 創造は組み合わせTweet
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RYU’S EYE
座右の銘
放送内容詳細
無限のビジネスチャンス有り!日本人の3人に1人が使う驚異の“Tカード”
今や巷で当たり前のポイントカード、通常はそのチェーン店のみでしか使えない。ところがCCCが手掛けるTカードは、会社の枠を飛び越え80社4万店舗でポイントを貯めたり、現金代わりに使うことができる驚きの共通ポイントカード。その会員は今や日本人の3分の1、3800万人にも達する日本最大規模のカードとなった。利用者が得するだけでなく、参加する企業側も消費者の膨大な購買履歴データを商品開発に活かすことで、誰もが得をする驚きのポイントビジネスが生まれている!
常識破り、世界一の“企画”を売る会社!知られざるツタヤの真実
全国に約1400店舗を展開する日本一のレンタルチェーンのツタヤ。しかし今やレンタルだけではなく、大手書店を抑えて本の販売も日本一、CD・DVDの販売も日本一と日本のエンタメ業界の知られざる陰の立役者だ。新作発表と同時に店舗に大量に並べられる映画のDVD、実はメーカーからツタヤが〝タダ〟で借りている!?客もメーカーも店も喜ぶ驚きの流通システム。こうしたアイディアはCCCを知る上でのホンの一部。世界一の企画会社を目指し、日々企画を考え続けるCCCの実像に迫った。
起業家のなかの起業家 増田の新たな挑戦
30年前の創業時まだ珍しかったレンタルレコードだけでなく、本屋をミックスした店舗を企画し大ヒットさせた増田。その哲学は「客を喜ばす“企画”を売る」こと。その最新形の企画が12月に生まれた代官山の“オトナ向け”TSUTAYA。採算度外視の“常識破りの”新企画店舗は、オトナの心をつかめるか!? “あり得ない”企画を形にしつづけるCCCの企画力が明らかにされる!
ゲストプロフィール
増田 宗昭
- 1951年1月20日 大阪府枚方市生まれ
- 同志社大学経済学部卒。
- 卒業後アパレル業界で働き、83年に「TSUTAYA(ツタヤ)」の前身「蔦屋書店」を枚方市で創業。
- 85年に運営母体であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社を設立。
- 以後、TSUTAYA以外にディレクTV設立やTカードなど、様々な事業展開を企画し続ける。
企業プロフィール
実際にお会いして、増田さんの印象が変わった。出版・映像・音楽、あらゆるメディアで「風雲児」として知られていた人だが、収録中、増田さんは、「こんな感じの話でいいですか」と、何度も、しつこいくらい、わたしと小池栄子さんに確認しようとした。企画・実行されるプロジェクトは大胆そのものだが、会話は実に繊細で、ディテールを大切にする。『悪魔のように大胆に、天使のように繊細に』という有名な言葉を思い出した。時代の寵児は、常に両面を併せ持っている。

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ご注意下さい
最近、「カンブリア宮殿」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「カンブリア宮殿」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。












