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2024年3月28日 放送
次なる勝者は?
回転寿司 10年の格闘
- 高倉町珈琲 会長 横川 竟(よこかわ きわむ)
深刻すぎるデフレに、新型コロナの絶体絶命の危機...我々の胃袋を支える日本の外食産業はこの10年どんな戦いを繰り広げ、苦悩の中で進化を遂げてきたのか?カンブリア宮殿が誇る"絶品映像"を一挙放出!外食10年の動きと、デフレが終焉すると言われる今後、何が勝者の条件なのかを、すかいらーく創業者で高倉町珈琲を展開する"外食レジェンド"横川竟氏をゲストに、2週連続で他にないトークをお送りします。
社長の金言
- 商品の質と価格のバランスが 今後の勝敗を分けるTweet
放送内容詳細
第三章「回転寿司戦争は絶品グルメ化へ」
大手スシローとくら寿司の戦いは海外へ・・・。一方、国内の回転寿司市場を席巻するのは「グルメ回転寿司」。「銚子丸」「がってん寿司」から、地方勢の「金沢まいもん寿司」「根室花まる」まで。思わず食べたくなる多種多様、豪華な寿司ネタが高価格にもかかわらず客の心を掴んでいる。回転寿司の“最新系”とは?
第四章「原価高騰との格闘…未来の勝者は」
長いデフレが終わり急激な原料高騰に襲われる外食業界。横川は「日本の外食は値下げのテクニックばかりを磨いてきて、値上げの仕方を知らない。価格を上げても客を魅了できる外食こそが次の勝負だ」と語る。次の時代、客を掴む業態・メニューとは何なのか?未来の外食業界を展望する。
ゲストプロフィール
横川 竟
- 1937年長野県生まれ
- 1962年ことぶき食品を兄弟で設立
- 1970年すかいらーく国立店 開業
- 2013年高倉町珈琲開業
企業プロフィール
- 本社:国立市東 1−16-17
- 設立:2014年
- 従業員:1050人(23年11月)
- 店舗数:39店
昔の話だ。横川竟、15歳、金はないが時間があった。実家で「おれは何をやるべきか」必ず消費してなくなるものがいい。それは食べもの。桜を7本植える。1本が今も残り「竟桜」と呼んでいる。築地の乾物問屋「伊勢龍」へ。門前払いでも引き下がらず。「商売は嘘をつくな。いいものを売れ。余分に儲けるな」その後のビジネス人生の原点となる。「スカイラーク」1978年、株価がSONYを超えた。2013年、八王子高倉町に「高倉町珈琲」をオープン。外食のすべてを見てきた。トレンドは作るが、追わない。

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ご注意下さい
最近、「カンブリア宮殿」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「カンブリア宮殿」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。












