「本との出会いの場」
案内人が訪れたのは、
町によくある本屋さん。
店長による手書きの注意書きや、
「警察官立寄所」、「防犯パトロール」
などのステッカーが貼られた、
いわゆる"昔ながらの本屋"。
しかし今、こんな当たり...
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町の書店が、いま急速に姿を消している。2003年に2万店以上あった書店は、2025年度末に9993店となり、遂に1万の大台を割り込んだ。全国の約28%の自治体では、すでに書店が一つもない状況だ。活字離れ、デジタル化、出版不況――時代の変化の中で、地域に根ざしてきた書店も岐路に立たされている。そんな中、業界大手の「丸善ジュンク堂書店」の西川仁社長は、売り場改革やIP戦略、さらには海外進出など、あらゆる手を打ちながら新事業を開拓し、生き残りを模索する。本が売れない時代に書店はやっていけるのか。変化を迫られる現場に密着し、書店が激減する時代を生き抜くための"サバイバル戦略"を追う。
2026年9月11日(金)放送
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