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2015年

全ては共存から 絵本作家「小菅将幸さん」
2015年12月26日放送: 高校3年生のとき、突然倒れ身体が自由に動かない状態に。病名も治療法もわからず、食事をとることさえままならなくなってしまう。そんな時、思いがけない行動が現状を大きく変えることに…。

美味しい!を届けたい
トータルビューティーコーディネーター「SACHIさん」
2015年12月19日放送: 33歳の時に子宮頸がんと診断され手術を行う。子宮摘出もすすめられるが、将来子供を産む可能性を失いたくないと手術をしないことを選択。自らの身体と向き合い、たどり着いた答えとは…。

障害を吹き飛ばせ 大学院生「関口陽介さん」
2015年12月12日放送: 大学3年生の夏、希少な小児がんである「横紋筋肉腫」と診断される。若くして経験した病は、大きな壁となって立ちはだかることに。そんな状況を打破するヒントは、一番身近な存在にあった…。

大事な絆を写したい フォトグラファー「根元梨奈さん」
2015年12月5日放送: 会社員だった2008年に真珠腫性中耳炎と診断され、すぐに手術を受ける。しかし回復せずに会社も退社、引きこもる日々が続く。そこから救ってくれたものとはいったい…。

音楽は一生のともだち ピアノ講師 「田中裕太さん」
2015年11月28日放送: ピアニストとして活動していたが、2011年に原因不明の視神経炎を発症。視力が低下し、視野の一部が欠けて楽譜も見えない状態に。自分に出来ることは何か?地元奄美大島に戻り音楽と生きる道を選ぶ…。

ありのままの自分で生きる 舞台役者「本多由佳さん」
2015年11月21日放送: 芝居に明け暮れていた31歳の時、乳がんと診断される。手術と抗がん剤治療を乗り越えるが、体の一部を失った喪失感に苦しむ。再び舞台に立った時、自分の中に大きな変化が生まれる…。

酒店オーナー「齋藤哲雄さん」
2015年11月14日放送: 地酒専門店で働いていた32歳の時に急性骨髄性白血病に。病を乗り越えたが、以前のようには働くことが出来なくなってしまう。どうしても日本酒と関わる仕事がしたいと、新たな挑戦をはじめる…。

今の自分が一番!車椅子バスケットボール選手「鈴木百萌子さん」
2015年11月7日放送: 23歳の時に交通事故で両足を骨折。命は取り留めたものの右足を失う。運命の出会いで新しい自分をみつけることに…

新しい境地へ 歌手「米良美一さん」
2015年10月31日放送: 歌手として精力的に活動する最中、くも膜下出血で倒れる。死の淵から生還し、人の温かさに触れて行き着いた新たな境地とは…。

価値は自分で勝ち取る
プロバックギャモンプレーヤー「矢澤亜希子さん」
2015年10月24日放送: 大学時代にバックギャモンに出会い、その後トッププレーヤーに。しかし子宮体がんと診断される。絶望を乗り越えるためにとった驚きの行動とは…。

運命の出会いに救われる マジシャン「藤田大知さん」
2015年10月17日放送: 23歳の時に、全身の器官が脆くなり異常をきたすマルファン症候群である事を告知される。絶望の中から救い出してくれた運命の出会いとは…。

絶望から這い上がる 介護福祉士「白石大樹さん」
2015年10月10日放送: エンジニアだった27歳の時、甲状腺がんと診断される。病気で仕事も失うが、ある出会いが新たな夢を掴むきっかけに…。

病をきっかけに新たな挑戦 モデル・ライター「早坂理恵さん」
2015年10月3日放送: モデルとして活躍していた26歳のときに、脳脊髄液減少症と診断される。病をもっと知って欲しい、そんな思いから新たな一歩を踏み出すことに…。

悲しみを乗り越えて 写真作家・タレント「間下このみさん」
2015年9月26日放送: 国民的人気子役として活躍後、写真作家に。結婚後、妊娠を機に自らが難病であることが発覚。病を乗り越え母になった今、どうしても伝えたいこととは…。

筆で縁をつなぐ 書家「曽山尚幸さん」
2015年9月19日放送: 会社員になったばかりの18歳の時、悪性リンパ腫に。複数のドナーがみつかり、骨髄移植で病気を克服。その後移住した沖縄での出会いが、人生を大きく変えることに…。

悔いのない人生を 着付講師「徳永寛子さん」
2015年9月12日放送: 29歳の時、悪性度が高い皮膚がん・メラノーマと診断される。手術は成功するが、再発の恐怖におびえながら暮らすことに。悔いのない人生を歩むために選んだ道とは…?

ヒップホップの魂を胸に ミュージシャン「DARTHREIDERさん」
2015年9月5日放送: 19歳でヒップホップと出会い、その道へ。ところが33歳の時に脳梗塞で倒れて両目失明の危機に。苦難を乗り越えたとき、ヒップホップの本当の意味を理解する…。

どんな壁も乗り越える 介護福祉士「芹川麗さん」
2015年8月29日放送: 24歳の時に高熱で倒れ、特発性両側性感音難聴で音を失う。社会から切り離された孤独に苦しむ毎日。あることをきっかけに、前を向いて生きることを決意する…。

自分にだからできること 塾講師「半村進さん」
2015年8月22日放送: 様々な病で感じてきコンプレックス、それを振り払うため猛勉強の末に東大へ進学。ところが大学卒業を前にうつ病に。しかしある仕事と出会い、自分にだからできることに気づく…。

苦難の先にみつけた最高の幸せ
パフォーマー「なかむらあやさん」
2015年8月15日放送: アメリカでプロのダンサーとして歩み始めた矢先、子宮頸がんが見つかる。絶望の中からつかんだ最高の幸せとは…。

心は自由に
ドッグライフアドバイザー 「岡崎愛子さん」
2015年8月1日放送: 2005年に起きたJR福知山線脱線事故で、脛随損傷の大怪我を負い車いすに。絶望から救ってくれたのは、愛犬のある行動だった…。

すべての人を笑いで幸せに 芸人「堀江俊介さん」
2015年7月25日放送: 高校生の時、難病の潰瘍性大腸炎と診断され辛い闘病生活を送る。肉体的にも精神的にも追いつめられてゆくなかで、救ってくれたものとは…。

苦しみを乗り越えて強くなる
ヨガインストラクター「金岡亜希子さん」
2015年7月18日放送: ヨガインストラクターを目指していたが、乳がんと診断される。どん底から救ってくれたヨガを通して、今伝えたいこととは…。

きっと誰かが見ていてくれる 団体職員 「小池善さん」
2015年7月11日放送: 働き始めて三年目、24歳の時に大腸がんがみつかる。職場復帰も見えてきたが、再び試練が訪れる。それを支えたのは、自分を見守る多くの人のあたたかさだった…。

不屈の精神で世界に挑む テコンドー選手「木村志穂さん」
2015年7月4日放送: テコンドーの選手として全日本選手権を連覇、世界選手権でも3位入賞の絶好調の最中、左足に大怪我を負う。奇跡の復活を支えたものとは…。

きっと治ると信じて ITインストラクター「粂川博樹さん」
2015年6月27日放送: IT企業を経営していた46歳の時に脳出血で倒れる。仕事も失い、後遺症などに悩まされてる毎日。そんな時、ある一人の脳科学者の存在を知り救われる…。

運命を受け入れ楽しく生きる タレント 「原千晶さん」
2015年6月20日放送: 30歳のときに子宮頸がんがみつかり腫瘍を摘出。その5年後、子宮体がんの併発と転移が発覚。悩み苦しむ彼女を救ったのは、婚約者の思いがけない言葉だった…。

ツーアウト満塁からの逆転を! 立教大学野球部「安部将司さん」
2015年6月13日放送: プロ野球選手を目指していた大学二年生の夏、白血病と診断される。再起への決意を支えたのは、小学生時代から大切にしてきたあるNBA選手の言葉だった…

お洒落して外に出かけよう! ステッキアーティスト「楓友子さん」
2015年6月6日放送: 大学4年生の時に交通事故で腰椎を骨折。ステッキを使って歩けるまでに回復するが、地味なステッキを使っている事を哀れまれてふさぎ込む。しかしある事を思いつき、世界が大きく変わる…。

再び全力で走る喜び デュアスロン選手「藤崎直哉さん」
2015年5月30日放送: ランニングと自転車で競う“デュアスロン”の選手として第一線で活躍。しかし感染症によって両目の視覚をほとんど失ってしまう。失明の恐怖と激痛に追いつめられたとき、妻のある一言に救われる…。

今も闘う仲間たちの為に  薬剤師「小松敏彰さん」
2015年5月23日放送: 小学3年生の時に小児がんと診断される。幼かったため病名を知らされずに辛い治療を受け、いつしか大人への不信感を持つように。そんな心の傷を解放してくれたあるきっかけとは…。

若い人にも病を知ってと伝えたい アイドル「夏目亜季さん」
2015年5月16日放送: 23歳の時、友人のすすめで受診した病院で子宮頸がんが発覚する。ある曲の存在が苦しい闘病を支え、再びステージに立つことに…。

誰かの必要としている事を
就職活動支援アドバイザー 「元野勝広さん」
2015年5月9日放送: アメリカに渡り、室内アメリカンフットボールのプロ選手として活躍。しかしその後、脳脊髄液減少症と診断される。困難を乗り越えて気づいた、大切な事とはいったい…。

生きる喜びを歌声で シンガーソングライター 「ヒルギさん」
2015年5月2日放送: 24歳でメジャーデビューした直後、難病の脳幹脳炎と診断されて歌を断念。しかし友人のある言葉をきっかけに、再び歌うことを決意する…。

高齢者に支えられて 管理栄養士 「菊池朋子さん」
2015年4月25日放送: 管理栄養士として働いていたが、6年前に右胸に乳がんが。その後、左胸にもがんがみつかる。二度のがんから救ってくれたものとはいったい…。

今度は自分の番 病と闘う人の支えに
藤田保健衛生大学病院 看護師「犬塚勝理さん」
2015年4月18日放送: 小学生で小児がんと診断される。一度は克服するが、中学2年生の時に再発。ショックで治療を拒否するが、ある人の存在が病と立ち向かう力に…。

二人三脚で音楽を トロンボーン奏者「鈴木加奈子さん」
2015年4月11日放送: 中学生の時にトロンボーンと出会い、音大へ進学。しかしその後、失明を宣告され心を閉ざし音楽とも距離ができる。そんなとき、盲導犬と出会い再び人生が動き出す…。

可能性は無限に広がる 車いすテニス選手「川野将太さん」
2015年4月4日放送: 17歳の時にバイク事故で頚椎を損傷し、車いすの生活に。そんな状況に絶望していた時、車いすテニスと出会う。ある想いを胸にパラリンピックに向かって挑戦を続ける…。

自分の決断は後悔しない 起業家「吉田佑季子さん」
2015年3月28日放送: 子育てに忙しかった29歳で子宮頸がんを発症。手術後は体力が落ち、子育てに悩み自分を責め続ける。そんな日々を変えたものとは…。

がんを乗り越えつかんだ夢 元野球選手 「内山友希さん」
2015年3月21日放送: 大学1年生の時に悪性リンパ腫と診断される。辛い治療を乗り越え、卒業後はプロ野球独立リーグの選手に。大好きな野球を続けていくため、彼が選んだ道とは…。

現実を受け止める強さを 高校生 「野村茉似さん」
2015年3月14日放送: バスケットボール選手として活躍していたが、高校入学後に心房中隔欠損症という心臓の病が発覚する。苦しい状況を救ったのは双子の姉の存在だった…。

夢があるから乗り越えられる ゴールボール選手「工藤力也さん」
2015年3月7日放送: 19歳でレーベル病という視神経の病と診断される。ゴールボールと出会い、26歳で日本代表になるが、30歳の時に代表から落選。再び気持ちを奮い立たせてくれたのはいったい…。

当たり前のことが幸せに 絵本作家「有田奈央さん」
2015年2月28日放送: ある朝、頭痛と左半身の痺れに襲われ脳梗塞と診断される。投薬治療をするも左半身に麻痺が残り、絶望のどん底に。そこから救ってくれたのは、妹のある一言だった…。

車いすは不幸ではない シンガーソングライター「森圭一郎さん」
2015年2月21日放送: 16歳のときのバイクの事故で車いすの生活に。その後、歌手としてプロデビューを果たすが、なかなか認められない日々が続く。しかしある大事な事に気づき、新たな一歩を踏み出す…。

今の自分は頑張った証 会社員「吉野やよいさん」
2015年2月14日放送: 10歳のとき、300万人に1人の割合で発症するという、「ユーイング肉腫」が発見される。つらい闘病を支えた大きな存在とは…。

病の経験が力をくれた 大学教員「加藤将貴さん」
2015年2月7日放送: 29歳のときに精巣腫瘍と診断される。進行が早いため、当日に緊急手術を受けることに。突然の病の経験が、一度諦めていた夢を実現させる力となる…。

がんの経験を希望に 看護師「関口陽子さん」
2015年1月31日放送: 21歳で看護師になった直後、骨肉腫と診断される。どうしても看護師に、という思いでがんを克服。壮絶な経験から伝えたい事とはいったい…。

心の目で世界の頂点を
視覚障害者トライアスロン選手「中澤隆さん」
2015年1月24日放送: 4年前、目眩や吐き気に襲われ、緑内障と診断される。視野が欠ける症状に悩まされ、仕事も失う。しかし自分を変えようとある事に挑戦し、世界を目指すことに…。

思い描いた 夢の舞台へ  ボートレーサー「倉持莉々さん」
2015年1月17日放送: 幼い頃からの夢だったボートレーサーを目指すことに。ところがレーサー養成学校入学直前、ホジキンリンパ腫を発症。大きな病を経験して気づいた大切なこととは・・・。

絵で思いを届けたい イラストレーター「桜庭巧さん」
2015年1月10日放送: スキーの事故で骨折と動脈を切る大怪我を負う。激しい痛みと、つらい入院生活を救ったのは、ふと手にした色鉛筆だった…。

車いすとホテルの架け橋に
車いすホスピタリティ研究家 「進藤加代さん」
2015年1月1日放送: 20歳のとき、原因不明の脊髄からの出血で車いすの生活に。引きこもりの生活が続く中、ある事をきっかけに、前向きに生きられるように…。