バックナンバー

2009年

片腕の750ccライダー 
オートガレージFNYインターナショナル社長
「福井勝一さん」
2009年12月26日放送: レーサーに憧れてバイク漬けの日々を送っていた青春時代に彼を襲った突然の事故。 左手の自由は奪われ、絶望の縁に。しかしテレビで見たワンシーンが彼の人生を変える…。

障害者野球の創設者 神戸コスモス監督 
「岩崎廣司さん」
2009年12月19日放送: 野球が大好きだった少年は、10代で病に犯され左足を失う。 更に最愛の母もこの世を去り悲しみのどん底に…。 そんな彼がある人と出会い、再び動き出す…。

闘病記で新たなスタート
漫画家 「まつもと泉さん」
2009年12月12日放送: 「きまぐれオレンジロード」で人気を博した漫画家を、突然襲った体の不調。 原因が分からず引きこもる日々を救ってくれたものとは…。 そして再びペンをとったその作品とは…。

熱血と執念でもの作り 
オーエックスエンジニアリング社長 「石井重行さん」
2009年12月5日放送: 技術者としてオートバイ開発に携わっていたが、事故で下半身麻痺に。 車いす生活を余儀なくされ、希望を失った彼を救った妻の言葉とは…

神様からの宿命と生きる 大道芸人 
「源吾朗さん」
2009年11月28日放送: 大道芸人として活躍していた50代半ばで、歯肉がんに。 手術して間もなく、今度は悪性黒色腫が発病する。 2回のがんを乗り越えた今、ある思いを胸に今日も芸の道に励む…

ダメな者に光を当てたい 会社社長 
「山口絵理子さん」
2009年11月21日放送: 小学校での壮絶ないじめの反動で中学校では非行に。 しかしある事をきっかけに柔道を始め、全国7位に。 ダメな者でも努力すれば褒められる。アジアの発展途上国で彼女は動き出した。

難病克服で円満社会へ うつ専門カウンセラー 
「澤登和夫さん」
2009年11月14日放送:仕事にも家庭にも恵まれて順風満帆な人生を送っていたが、突然うつ病が発症。 更に難病である潰瘍性大腸炎にかかり大腸を全摘出。 闘病生活の中で小腸が大腸の代わりを果たすようになると…。

乳がん後の体験を 舞踊家 「大木麻梨子さん」
2009年11月7日放送:舞踊家としての華々しい毎日と、幸せな家庭生活を襲った乳がん。しかし本当の苦しみは、手術の後のリンパ浮腫との闘いだった。それを解決してくれたのは意外にも…。

夢を忘れない 中学校教師 「新井淑則さん」
2009年10月31日放送:念願の教師となった4年後、網膜剥離で右目の視力を失う。その後、県立秩父養護学校に異動したが、左目の視力も失って休職することに。絶望の日々と閉ざされた教師としての人生。しかし彼は盲導犬リーマンと共に再び教壇へ…。

食べる事は生きること 実践食育研究家・料理研究家「宮成なみさん」
2009年10月24日放送:16歳で難病である結節性動脈周囲炎という血管がつぶれてゆく難病に。唯一進行を遅らせる方法は食事療法と言われ、母とともに7年半に及ぶ食事療法で社会復帰を果たす。彼女が目指す命を伝える料理とは…。

永遠のフィールドへ レーシングドライバー「長屋宏和さん」
2009年10月17日放送:F3レーサーとして順調に歩んでいた02年、大クラッシュで頸椎の損傷という大事故を起こす。動かなくなった体でもあきらめきれなかったレーサーとしての人生。そんな時、障害者用の車と出会い新たな希望を見いだす…。

国境を越えて タレント 「サヘル・ローズさん」
2009年10月10日放送:イランイラク戦争により家族全員をなくし、3歳で孤児となる。当時ボランティアをしていた現在の養母に引き取られ、知人をたより日本へ渡るが、待っていたのは食べるものにも困るような毎日だった…。

技術で人を幸せに ロボット開発技術者「古田貴之さん」
2009年10月3日放送:骨髄の病で車いす生活を送った中学時代。もしも車いすが自由自在に動いて足になってくれたら…そんな思いからロボット開発の道へ進む。世界で注目されるロボット界のリーダーが目指すものとは…。

笑いに救われた 芸人(ザ・ニュースペーパー)「渡部又兵衛さん」
2009年9月26日放送:劇団民藝に入団するが、8年経っても端役ばかり。劇団を辞めてコント集団を結成し休む暇無く働いた。ところが、知らない間に糖尿病が悪化し左足を切断しなくてはならない状態に。しかし足をなくしても前向きに生きられた。そのワケとは…。

心からの笑顔を オペラ歌手「中島敬江さん」
2009年9月19日放送:パワフルな歌声が魅力の中島さん。しかしその明るいイメージの裏には数々の困難が。父の暴力、過食症、顔面神経痛…あきらめずに歌い続けた彼女が手に入れた、「ありがとう」の意味とは…。

未来にはもっといいことがある チームデルタ社長「谷口浩一さん」
2009年9月12日放送:大学生だった20歳の時、アルバイト先の自動車工場で車の下敷きに。両足の麻痺で車いす生活となり、入退院を繰り返す。なんとか生きる道を見つけようと通った職業訓練センターで奇跡の出会いが…。

勇気とチャレンジ レストランオーナーシェフ「林和子さん」
2009年9月5日放送:高校を卒業し、就職した彼女を襲ったエレベーターでの事故。8度に及ぶ大手術で足の切断は免れたものの、激痛に苦しむ日々が続く。そんな彼女が気づいた一皿の幸せとは…。

三河のエジソン 発明家「加藤源重さん」
2009年8月29日放送:56才の時に工作機械に手を巻き込まれ、右手の指を5本とも失う。仕事もクビになり悔しい思いをするも「せめてご飯をおいしく食べたい」と指のない人でも使える箸の製作をキッカケに、障害を持つ人の為の商品を次々と開発している。

大海原へ再び プロウィンドサーファー&海洋冒険家「中里尚雄さん」
2009年8月22日放送:ウィンドサーフィンで日本人では初の世界ランキング5位を弱冠20歳で獲得。しかし気の緩みからか、交通事故により骨盤を複雑骨折。歩行困難と診断されるも、もう一度海に戻りたいと、過酷なリハビリの末に怪我を克服。海が教えてくれたものとは…。

生きるを歌う シンガーソングライター「より子さん」
2009年8月15日放送:2歳で小児がんを発病し、3年に及ぶ入院生活を送る。そんな中、音楽に目覚めて16歳でシンガーソングライターとしてデビュー。しかしツアーの最中に、再び卵巣の腫瘍がみつかり死と向き合うことに。“生きる”をテーマに歌い続ける命の歌声の秘密とは…。

前向きにチャレンジ 大学教授「石川准さん」
2009年8月8日放送:16歳の冬、網膜剥離により視力を失い、盲学校に進む。前向きに生きる友人たちの姿に、自らもあらゆる事にチャレンジ。全盲の受験生として初の東大合格。現在は大学で教鞭をとりながら、新たな夢の実現に向けて研究に励む…。

がんを吹き飛ばす不屈の闘志 プロゴルファー「杉原輝雄さん」
2009年8月1日放送:永久シードを取りプロゴルファーとして円熟期に入った頃、前立腺がんを告知されるも、メスではなくホルモン治療を選択。プレーヤーとして活躍の道を選ぶが、筋力が衰え予選落ちの日々。倒れるほどの特殊トレーニングの果てにつかんだものは…。

二人三脚で奏でるメロディー フルーティスト「奥田良子さん」
2009年7月25日放送:大学卒業後、プロの音楽家としてオーケストラへ入団。しかし、学生時代から患っていた難病が悪化し解雇される。自宅に引きこもり音楽から遠ざかっていたある日、招かれたコンサートで運命の人に出会う。彼の支えで再び音楽の道へ進むが、彼女をまたも困難が襲う…。

痛みは不屈の魂に変わる 元ボクサー「坂本博之さん」
2009年7月18日放送:幼い頃に両親と別れ、施設で育った少年時代。テレビで見たボクシングに目覚め、東洋太平洋王座にまで登りつめる。引退後、自分と同じような境遇の子供たちを支援する活動を行っている。今、彼が伝えたいものとは…。

描く事は自分らしく生きること 画家「伊藤泰行さん」
2009年7月11日放送:31歳の時、突然の病で視界の中心部分を失ってしまう。働いていた建設現場はクビになり、失明の恐怖と闘う日々。生きるために独学で絵を描き始める。視覚のハンデが作品の個性となり、今年NYで個展を開くまでになった。彼がキャンバスに見つけた新しい人生とは…。

どん底からの奇跡の復活 女子プロレスラー「ジャガー横田さん」
2009年7月4日放送:女子プロレスラーとして頂点を極めた華々しい時代。しかしプロレス人気の低下とともに、彼女の人生にも暗い影が。借金やリストカットと、一気に転落する人生。そんな彼女をどん底から救ったものとは…。

丸焼けからの再出発 白神山地きみまち舎主宰「小坂球実さん」
2009年6月27日放送:出版社に勤務するも、ストレスにより膠原病を発病する。大自然の癒しを求めて白神の麓に移住し、エコツーリズムの先駆けとして活躍。しかし、突然の火災で全てを失ってしまう。何もかもをなくしたが、彼女は再び動き出す。その原動力となったものとは…。

生まれ変わった車いすバスケット選手「京谷和幸さん」
2009年6月20日放送:Jリーガーとして活躍し、結婚も控えていた幸せの絶頂に起きた交通事故。下半身不随により“一生車いす”の生活を余儀なくされる。しかし婚約者の支えとリハビリで出会った車いすバスケットボールが、新しい生き方を教えてくれた…。

奇跡の復活!左手のピアニスト「舘野泉さん」
2009年6月13日放送: 著名なピアニストとしてに活躍するも、リサイタル中に悪夢が起こる。脳溢血により右手の自由を奪われ、絶望の縁にたたされるが、バイオリニストの息子が探してくれた運命の楽譜と出会い、奇跡の復活を…。

車音の無い世界から挑戦!プロボディボーダー「甲地由美恵さん」
2009年6月6日放送: 2歳の頃から「進行性の感音性難聴」で、聴力を奪われていく。今ではほとんど音をとらえることはできない。泣きながら過ごした子供時代。そんな彼女がボディボードと出会った、海が教えてくれたものとは…。

大震災が人生を変えたクリニクラウン「塚原成幸さん」
2009年5月30日放送: 大学時代にはピエロとして活動。しかし4年生の時に自動車事故を起こし、笑う事を忘れてしまっていた。そんな時、阪神淡路大震災の復興支援に参加。極限状態の被災地で人生を変える笑いと出会う。

義足のジャンパー「佐藤真海さん」
2009年5月23日放送: 大学2年の時、右足に骨肉種が見つかる。切断された足を眺め、希望を失い泣き暮れた日々。それを救ってくれたのが大学の友人たちと、走り幅跳びとの出会い。そしてパラリンピックへ…。

盲目のテノール歌手「新垣勉さん」
2009年5月16日放送: 沖縄でアメリカ軍人の父と日本人の母との間に生まれるも、事故で失明。それと同時に父母が蒸発、孤児に。祖母の下で、父母への憎悪を抱きながらの少年時代。そんなある日教会で出会った賛美歌、そして神父の一言が人生を変えることに…。

18歳で発病、血液のがんを克服、女優「吉井怜さん」
2009年5月9日放送: 14歳でデビュー、アイドル女優の道を突き進むも、人気絶頂の18歳で白血病に。骨髄移植に望みを賭けるも、それと共に負った大きな代償が彼女を悲しみのどん底に…。

生死さまよう落馬事故から生還した元ジョッキー「常石勝義さん」
2009年5月2日放送: JRAの騎手、競馬学校"花の12期生"として注目を浴びデビュー。 障害レースのGⅠを征するも、レース中の落馬事故で意識不明の重態に。 機能障害が残りながらの必死のリハビリ。しかし騎手断念。その果てに掴んだものとは...。

命の尊さを訴え生き抜いた「猿渡瞳さん」
2009年4月25日放送: 小学6年生の時骨肉腫に、余命半年と言われたがん宣告を跳ね除け、入退院を繰り返しながら中学へ進学。 不治の病を背負いながらも明るく一生懸命に生きる姿の陰に、生きることの意味が隠されていた。

白血病から奇跡の生還、北海道日本ハムファイターズ
 「岩下修一さん」
2009年4月18日放送: 期待のルーキーとしてオリックスに入団、投手として1年目から活躍、ところが、2年目に白血病が発覚。 家族のために子どものために、投げるために…、壮絶な抗がん剤投与と過激なリハビリの日々が…。

夫の死を乗り越えた美容のカリスマ「佐伯チズさん」
2009年4月11日放送:不幸な家庭環境に育ったため、幸せに憧れて結婚。ところが夫が肺がんに、そして早すぎる死。悲しみに泣きくれた日々。そこから這い上がり、カリスマ美容師になるまでに一体何が…。

義足のハイジャンパー「鈴木徹さん」
2009年4月4日放送:高校で国体代表のハンドボール選手だったが、交通事故で右足を切断。18歳で味わった人生の挫折。そのどん底から這い上がり、ハイジャンプのパラリンピック日本代表にまで登りつめさせたものとは…。