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2013年12月17日放送
無銘の脇差
| 鑑定依頼人 | 鈴木敏夫さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 柴田光隆 |
| ジャンル | 刀剣 |
| 本人評価額 | ¥ 10,000,000 |
| エピソード | 1948年、愛知県名古屋市の生まれ。慶應義塾大学卒業後、徳間書店に入社。1978年、月刊アニメ雑誌「アニメージュ」を創刊し、宮崎駿や高畑勲と出会う。その後、宮崎の連載漫画「風の谷のナウシカ」を映画化する際、プロデューサーの高畑と共に制作に携わる。1989年、スタジオジブリに移籍してからは、全作品のプロデューサーを務める。 お宝は2年前、友人から貰ったもの。友人は捨てる寸前だったが、鈴木さんがこれを好きなことを思い出して譲ってくれた。 |
脇差なので長い刀の三分の一程度の価格になってしまう。依頼品は江戸の中期から後期にかけての品。 互の目(ぐのめ)といって、乱れた刃紋に沸(にえ)がついた華やかな作風で、それに筋がはいっているので九州の方で作られたものだろう。特に鹿児島には波之平という刀工の一派が平安時代から続いているので、おそらくそのあたりの刀工が作ったものではないか。鍔は大量生産で決まった型で作られたもの。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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