本物。円山応挙の画風を学んだ寛政の中頃、呉春40代の頃の作品と思われる。よく見るとヒヨコの周囲に桜の花びらが薄く描かれており、また上には太陽が描かれていて、吉祥画題として良い掛軸。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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