35万円が徳利の値段、残りの35万円が箱の中に入っていた古文書一式の値段。徳利は17世紀後半に愛知県と岐阜県の県境、瀬戸美濃地方で焼かれた織部釉の徳利。庶民の使う実用品として健康美にあふれている。古文書も素晴らしく、遠州森町の宝と言える。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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