開運!なんでも鑑定団

2017年9月26日放送

勾玉17点 管玉11点

勾玉17点 管玉11点
鑑定依頼人 竹中敏幸さん
鑑定士 勝見充男
ジャンル 古民具
本人評価額 ¥ 500,000
エピソード 40年に渡って骨董市に通い、コレクションは数万点、収納のために3棟の家を借りている。収集のジャンルは幅広く、昔のおもちゃ、漫画、レコード、カメラ、時計、焼物、日本画など手当たり次第に集めており、購入した品物について調べるのが何よりも楽しい。今回のお宝は去年、近くの骨董市で見つけたもの。珍しいものがあると思い店主に尋ねたところ、「家一軒の品物をまるごと引き取った中にあったもので、どういう物かよく分からない」と言われた。値段は7万円と言われたが、6万5千円に値切って購入した。
OPEN THE PRICE

鑑定士総評

全部が本物ではない。勾玉だと7個が本物で10個が偽物。特に目に付くのが一番小さい2つ。ここまで小さいものは見たことがない。素材は翡翠。翡翠の原石は白い部分が多い。グリーンで透明感があるものは琅玕といい、特に大切にされる。1つ40万円。右の2つも翡翠。ただ、色が薄すぎたり濃すぎたりで琅玕とは言えない。本物は穴に特徴があり、木の棒に砂をつけて長い時間かけてあける。何日かかったかわからない。だが、そのぶん穴の中はすべすべして綺麗。偽物はグラインダーの跡が見える。管玉はどれも古墳時代のものなので、1つ1万5000円。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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