紙の質、墨の色からしてまったく新しいもの。伊勢地方をずっと旅していた蕭白の作品があってもおかしくないが、それだけに偽物も多い。白隠禅師が牛に乗った姿を描いたものもあるので、そのあたりをイメージしたものか。牛の背中に乗っていない。牛と人物が別々になってしまっている。蕭白であれば、おそらく500万円。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
竹久夢二の掛軸
【ゲスト】羽田美智子
朝井閑右衛門の油絵
勾玉17点 管玉11点
楽家九代 了入の黒楽茶碗
狩野探幽の三幅対
金重陶陽の水指
春木南溟の掛軸
宋時代の青磁の茶碗
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