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2018年10月9日放送
和時計
| 鑑定依頼人 | 山川豊さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 澤田平 |
| ジャンル | 和時計 |
| 本人評価額 | ¥ 500,000 |
| エピソード | 1958年、三重県鳥羽市の生まれ。漁師の一家に育ったが、中学生の時、五木ひろしさんに憧れ歌手を志すようになった。その後、名古屋のカラオケ大会で優勝した際、レコード会社の人に誘われ上京。1981年、「函館本線」でデビューすると日本レコード大賞新人賞をはじめ、14もの音楽賞を総なめにした。その後も「アメリカ橋」などの名曲を生み出し、演歌界の顔として活躍している。 |
江戸時代に使われた和時計の一種。尺時計と言われている。普通、時計の文字盤は円運動するが、これは針がまっすぐ下りてきて時間を示す。日本独特の時計。尺時計には3種類あり、時刻を刻む脱進機が、ふらふら動く棒天符と丸い部分が動く円天符、もうひとつは依頼品の振子式。一番優れており、より正確な時間を示せる。開発されたのは天保時代のちょっと後。明治5年には使えなくなった。それは不定時法という、24時間制ではなく、1日を12で割って、昼と夜を別々にする時計のため。夏は昼が長く夜が短い。冬はその逆。そのため、極端に言えば毎日時間が変わる。そのため、1時間ごとの目盛を動かせるようにしてある。これを割駒という。横に節板という交換式の板がある。全部で7枚あるが、残り6枚がない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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