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2018年10月9日放送
アンディ・ウォーホルのシルクスクリーン
| 鑑定依頼人 | 横山敦さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 山村浩一 |
| ジャンル | 西洋画・彫刻 |
| 本人評価額 | ¥ 1,200,000 |
| エピソード | 高校生の頃からザ・ローリング・ストーンズの大ファン。ストーンズのCDを大音量で聞きながら酒を飲むのが何よりの楽しみ。またレコード、ポスター、Tシャツ、バッジなどストーンズグッズを数百点集めている。お宝は25歳の時、ある有名画家の展示即売会に行った際、一目惚れした絵。100万円ととても高かったが、どうしても欲しくて60回ローンで購入した。しかし5年程前、その時の担当者の友人という方から突然電話がかかってきて「あなたが持っている絵は贋作です。しかしとても良く出来たものなので今なら15万円で買い取ります」と言われた。そんな怪しい話はもちろんすぐに断ったが、それ以来、本当に贋作だったらどうしようとずっと気になっている。 |
本物。1975年に制作された「ミック・ジャガー」、10枚で1セットのうちの1枚。各250エディションずつ刷られているので、2500枚ある。右下に消えかかって見えにくいがアンディ・ウォーホルのサイン、左下にあるフェルトペンで書かれたミック・ジャガーのサインは直筆。全作品に入っている。たくさんの人の肖像画を制作しているが、本人のサインが入っているものは珍しい。ただ、状態があまり良くない。紙の節々が焼けてしまっている。カラーの部分も良く見るとくもの巣のように剥離してしまっている。綺麗な状態であれば1000万円。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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