本物。若い頃、頼山陽と交際があり結婚するかというところまでいったが、山陽は京都に行ってしまい、玉蘊は一人で絵を描いた。円山応挙の画風や伊藤若冲の画風などをたいへん勉強している。虎は岸駒の虎を思わせるワイルドな感じ。大画面を構成するのは大変なこと。女性の絵描きで奥行きを持って描けているのは力のあった人と思われる。残念なのはコンディション。状態が良ければ200万円でもよい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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