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2019年12月10日放送
相州住助廣の刀と拵
| 鑑定依頼人 | 純烈さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 柴田光隆 |
| ジャンル | 刀剣 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 2007年、俳優・酒井一圭の「紅白歌合戦に出て親孝行しよう」の呼びかけの下、俳優やロックバンドのボーカル6人が集まり結成。3年の下積みの後、2010年「涙の銀座線」でデビューしたもののさっぱり売れず、2年後にレコード会社から契約解除される。歌う場所を求めて、健康ランドやスーパー銭湯で営業を始めたところ、徐々に中高年の女性の間で話題になり、レコード会社と再契約。そして去年発売した9枚目シングル「プロポーズ」がヒットし、ついに念願だったNHK紅白歌合戦出場を果した。 |
650年ほど前、室町中期の刀で相州住助廣と銘が入っている。相州鍛冶は最初正宗から始まり、鎌倉時代から南北朝を経て相州鍛冶が全盛を極めた頃のもの。波紋がくちゃくちゃとして飛焼が入るが、依頼品にも少し見られ、いかにも相州伝らしい刀。長さを少し短くしている。拵に葵紋がついているが写し物。昭和初期ぐらいに作られたものと思われる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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