全て江戸時代の本物。小判は11種類発行されているがそのうちの6種類。裏に時代印という、その時代を表す1文字が入っている。元文は新書体で「文」の字が入り、文政は草書体で「文」の字が入る。天保は「保」。安政は「正」の字が入り、依頼品の中で一番希少性が高いので80万円。享保は時代印が入っていないので、書体の微妙な変化で判定する。万延は極端に小さくなるので一目瞭然。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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