薬箱の蒔絵は質も色も良い。おそらく京都の職人にオーダーして作ったものではないか。中はたくさんの薬の箱が入っており、組み合わせで何十種類もの処方ができたと思われる。秤や薬匙も残っている。とても貴重なもの。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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【ゲスト】純烈
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