Season2
第10話
北区 十条の鯖のくんせいと甘い玉子焼(自家製かき氷(くり))
濃い。栗氷。
栗をかき氷にしてみようって、
一体いつ思いついたんだろう。
でも、美味い。
栗、あり。合う、栗。
北区十条の演芸場通り商店街をぶらぶらする五郎。続いて十条銀座商店を訪れた五郎が目をつけたのは一軒の茶屋。寒さ応える時期ゆえ、暖かいおしるこでも食べようと店内の席に着くと店員から勧められたのはかき氷だった。勢いに負けた五郎は当初の狙いとは違う結果に当惑しつつも「自家製かき氷(くり)」を注文することに。すりおろした「くり」と、四国で伝統的に生産される砂糖「和三盆(わさんぼん)」を混ぜた和風シロップが売りの一品だ。
- 店名
- だるまや餅菓子店
- ※店舗情報は2015年8月時点のものです。

