2021.06.14

テニスの4大大会・全仏オープンテニス(フランス・パリ 本戦 5月30日~6月13日 クレーコート)大会15日目(最終日)の13日に男子シングルス決勝が行なわれ、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア=世界ランク1位)が第5シードのステファノス・チチパス(ギリシャ=同5位)を6-7(6-8)、2-6、6-3、6-2、6-4の逆転勝利。4時間11分の激闘を制した。

2016年以来5年ぶり2度目、四大大会通算19回目の優勝を果たした。四大大会通算勝利数は最多20勝で並ぶロジャー・フェデラー(スイス)とラファエル・ナダル(スペイン)まで、あと1勝に迫った。
さらに、ジョコビッチはこの優勝で『ダブルグランドスラム』(四大大会2回以上制覇)という偉業を成し遂げた。
PHOTO:Getty Images