【陸上】武井壮の教え子10種競技右代啓祐 途中棄権も笑顔のワケ

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2020.7.25


24日行われた陸上の東京選手権10種競技にこの種目の第一人者・右代啓祐(うしろけいすけ)選手が登場。2日間で10種目を1人で戦う事から、その王者を「キング・オブ・アスリート」と呼ぶ陸上の10種競技。

2日目のきょう、9種目を終えて右代選手がトップに立っていたが、最後の1500mはスタートラインに立つも号砲がなると同時に棄権した。ケガが心配されたが...実は2週間後に出場する10種競技の大会へ向けあえて走りたい気持ちを抑え、コンディション維持に努めたという。

また24日の今日は34歳の誕生日。試合前には家族から祝福のメールがあったという右代選手。
誕生日に試合ができて「10種が好きだ」と改めて感じたとこぼしつつ、早く家族にお祝いされたいと2020年最初の試合を笑顔で締めた。

10種競技
1日目 100m、走幅跳び、砲丸投げ、走高跳び、400m
2日目 110mH、円盤投げ、棒高跳び、やり投げ、1500m