世界卓球2014 東京

知れば知るほど楽しくなる!「JA全農 世界卓球2014東京」応援ガイド

戦型と用具は一体! 多彩な“戦型”=プレースタイルが卓球の魅力! 用具と技術によって分類される「戦型」

卓球は、ラバーやラケットなどの用具が多彩なスポーツです。使用する用具、そして試合で主に使う技術によって、選手たちはいくつかのプレースタイルに分類されます。プレースタイルのことを「戦型(せんけい)」と呼びます。

卓球の代表的な戦型

代表的な戦型には、以下のようなものがあります。

シェークドライブ型

シェークラケットの両面に回転のかかる裏ソフトラバーを貼り、フォアハンド・バックハンドともに強いトップスピン(前進回転)をかけた「ドライブ」で攻撃。現在、主流の戦型です。

水谷隼(日本)

シェーク異質攻撃型

シェークハンドラケットの片面に裏ソフトラバー、片面に変化の出る表ソフトラバーや粒高ラバーなどを貼り、テンポの速さや変化で攻めるスタイル。

姜華珺(香港)

シェークカット型

卓球台から距離を取り、ラケットを上から下へ振り下ろす「カット」打法で、相手の攻撃を何本でも返球。守備的な戦型ですが、積極的に攻撃を混ぜる選手もいます。ラケットはシェークラケットを使用。

塩野真人(日本)

ペンドライブ型

ペンラケットに裏ソフトラバーを貼り、フォアドライブを中心に攻めるスタイル。片面だけにラバーを貼るタイプと、シェークと同様に両面にラバーを貼るタイプがいます。

許昕(中国)

ペン速攻型

ペンラケットの表面に表ソフトラバーを貼るスタイルです。回転よりスピード重視の「スマッシュ」でガンガン攻める攻撃的なスタイルの選手に加え、ナックル(無回転)の「ブロック」をうまく使う守備的なタイプの選手もいます。

ワン・ツォンイ(ポーランド)

取材協力:「卓球王国」

試合結果
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