世界卓球2014 東京

知れば知るほど楽しくなる!「JA全農 世界卓球2014東京」応援ガイド

今回は団体戦!基本ルールを押さえよう! 試合方式の基本 「サービス」「レシーブ」「エンド」を選ぼう

試合前、コイントス(またはジャンケン)に勝った選手は、「最初にサービスをするかレシーブをするか」または「どちらのエンド(コート)でプレーするか」を選びます。トスで負けた選手は、相手が選ばなかったほうを選びます。
例:勝った選手がサービスを選び、負けた選手がエンドを選ぶ

相手コートに返球しよう

【サービス(第1球目)】
自分のコートに1回、相手コートに1回バウンドさせればOK!

【2球目(レシーブ)以降】
相手が打ったボールが自分のコートに1回バウンドした後、相手コートにバウンドさせるように打ち返せば、返球(リターン)成功。以後、交互に返球を繰り返しますが、返球に失敗すると相手に1点が入ります。

サービス2本交替、1ゲーム11点制

サービスは2本交替(2点入るごと)。先に11点取ると、1ゲームを取ったことになります。
ただし10対10になった場合、サービスは1本交替になり、相手を2点リードしたら、そのゲームを取ったことになります。
そして1ゲームごとに両選手はエンドを交替し、3ゲーム先取したほうが勝利!

最終ゲームは5点でチェンジエンド

ゲームが終わるたびに、両選手はエンド(コート)を交替します(=チェンジエンド)。
また、最終ゲーム(5ゲーム目)では、どちらかの選手が5点に達した時点でチェンジエンドします。

取材協力:「卓球王国」

試合結果
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