世界卓球2014 東京

知れば知るほど楽しくなる!「JA全農 世界卓球2014東京」応援ガイド

今回は団体戦!基本ルールを押さえよう! サービスのルール 構えは「ボールを手のひらの上」

サービスを出す時は、フリーハンド(ラケットを握っていないほうの手)の「手のひら」の上にボールを置き、いったん静止させます。

16cm以上トス、落下中に打つ

続いて、手のひらの上のボールを、回転させることなく、ほぼ垂直に16cm以上トス。トスしたボールが落ちてくる途中で打球します。自分のコートに1回、相手コートに1回バウンドさせればサービス成功!

ネットに触れてから相手コートに入った場合(ネットイン)、「レット」つまりノーカウントでやり直しになります。
ネットに触れてから、相手コートに入らなかった場合は、ミス(相手の得点)。

ボールを相手にはっきり見せる

トス直後から打つ瞬間まで、相手(レシーバー)にボールをはっきり見せる必要があります。
体や衣服などでボールを隠すのはダメ!

その他、サービスに関する決まり

ボールをトスしたが空振り……サービスミス(相手に1点)
足音や大声……あまりに酷い場合は、審判にバッドマナーとして警告される
相手が構えていない時に出すと……レット(ノーカウントでやり直し/イラスト)

取材協力:「卓球王国」

試合結果
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