○特集コーナー「週末でかけたい!新緑を味わう日帰り散歩・高尾~奥多摩で癒される」
週末は新緑を楽しみながら日帰り散歩はいかがですか?
番組では日帰り散歩にぴったりな奥多摩を散歩!温泉など素敵な癒されスポットを巡ります!
【紹介スポット】
●奥多摩湖
東京都西多摩郡奥多摩町原
お問い合わせ:奥多摩町観光案内所 TEL:0428-83-2152
アクセス:JR奥多摩駅→西東京バス留浦・丹波・小菅行きで20分、
バス停:奥多摩湖下車(ドラムカン橋、小河内神社へは同バスで32分の
バス停:小河内神社前下車)
概要:多摩川上流部にある人造湖で、総貯水量1億8500万立方mの東京都の水がめ。
1957年(昭和32)に完成した。東西に延びた湖面の周囲は山々が囲み、雄大
な風景が広がる。4月中旬に湖畔の展望台一帯に咲く1万本もの桜は必見。
湖面に浮かぶ約250mの通称・ドラム缶橋を渡るのも楽しい。
●麦山の浮橋(ドラム缶橋)
東京都西多摩郡奥多摩町
お問い合わせ:奥多摩町観光案内所 TEL:0428-83-2152
概要:元々橋脚などはなく、水面に並べた浮きに板を並べて作られている橋。奥多
摩湖に浮んでいるこの橋は、元々ダム建設により水没した橋の代替として架
けられた橋です。現在の橋は浮力を得るためプラスチック(?)製の物を
フロートとして使用されておりますが、昔はドラム管を使用していたので、
親しみを込めて“ドラム缶橋”と呼ぶ方も多い様です。
●日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)
東京都西多摩郡奥多摩町日原1052
TEL:0428-83-8491
アクセス:奥多摩駅前からバスで鍾乳洞行きに乗っておよそ35分。
土曜日・休日・そして8月は一つ手前の東日原止まりとなりますので
ご注意ください。
概要:東京都指定の天然記念物。全長約800メートル。中の気温は一年を通して
11度前後。内部には神秘的な「水琴窟(すいきんくつ)」がある。
「水琴窟」の水が奏でる澄んだ不思議な音色は、地中に埋めた水を張った
瓶に手水鉢の水が滴り落ち、水音が反響して音をつくりだすもの。
●奥多摩釜めし
東京都青梅市二俣尾1丁目49
TEL:0428-78-9393
概要:使っている材料は約150種類。野菜などは無農薬の自家製など、食材・料
理・健康にこだわりをもっている。
●松乃温泉 水香園(すいこうえん)
東京都奥多摩町川井
TEL:0428-85-2221(代)
概要:昭和元年泉創業。3000坪の庭園を持つ。部屋数は7つで全て離れの作り。
宿泊は一人18900円から。昼は食事だけもOK(6825円から)。
温泉は日帰り入浴OK(1000円)ただし、込み具合によって断る場合があ
るので電話で確認を入れてから来てほしいとの事。
○TOKYOイケメンショッパーズ
毎回素敵な店員さんたちを紹介するコーナー
※今回はお休みです
○ビタミン・トピックス
浅沼コリン君が、英語のキーワードを通して今日の新聞を読み解くコーナー
○小川明男のビタミンレシピ
メニュー:「3分さばの味噌煮」
【材料(3人分)】
さば 3切れ
ねぎ 3センチ
【調味料】
湯 100cc
酒 大さじ2
砂糖 大さじ2
みりん 大さじ1
桜味噌 20g
生姜 スライス2枚
水溶き片栗粉 小さじ1
【作り方】
1. さばの切り身に熱湯をかけて冷水にさらし水気を切り、レンジに1分30秒入れる
2. ねぎは細く切って白髪ねぎにし、水にさらし水気を切っておく
3. 鍋に調味料を合わせ、1のさばを入れて軽く煮詰め、水溶き片栗粉でトロミを
つける
4. 盛り付けて白髪ねぎを添える

