ストーリー

  • 第1話 シーン1
  • 第1話 村井美咲役 りょう
  • 第1話 男性客役 神奈月

7月9日(金)放送 第1話
神奈川県川崎市宮前平のひれかつ御膳と魚介クリームコロッケ

井之頭五郎(松重豊)は数年振りに横浜・白楽のキッチン友に訪れ空腹を満たす。満腹でボーとする中、滝山に紹介された商談相手・村井美咲(りょう)が待つ神奈川県の宮前平に向かう。商談中に突然、「滝山さんが言っていた通り」となぜか話が脱線し、村井が独身の五郎にお互いフリーだと突然アプローチをかけてくる。五郎は愛想笑いで誤魔化し、何とか商談を終える。気づけば夕方の 5 時になり、空腹を満たすべく店を探すことに。しかし、進んだ先がまさかの長い上り坂で、次第に暑さと空腹で息が荒くなりバテバテになる。やっとの思いで坂を登りきった五郎の目の前に現れたのは雰囲気漂う【とんかつ しお田】。渡に船と入店したが五郎を新たに悩ます難問、王道のロースと目覚めのヒレが立ちはだかる...。
【ロース】か【ひれ】と迷っていると、常連客の「この店で【ひれかつ】に目覚めた」の言葉にさらに迷うことに、悩んだ末【ひれかつ御膳】を注文することに。さらにシーフード欲を刺激され【魚介のクリームコロッケ】さらに【エビフライ】も1本追加注文する。
ザクザクのしっかりした衣に包まれながらも、箸で切れるやわらかいひれかつの食感を楽しみ、タコ・イカ大きな具がゴロゴロ入った歯ごたえしっかりの熱々クリコロを頬張る。
そんな中、常連の男性一人客(神奈月)が入店してきて開口一番【32度】を注文するが既に売り切れていた。五郎は何のことだか解らず追加で頼んだ絶品のタルタルソースが付いたエビフライを食べきり、次はロースを食べに来ようと店を後にする。

お店からのお知らせ

・定休日(火水木+不定休)
・ 営業時間に加え早仕舞いする事も多く、基本的に売り切れたら閉店となります。
 お待ちの列にお声かけした時点で終わりとなりますのでご了承下さい。
・手作りですのでそれぞれメニューには限りがあり、売り切れの際はご容赦下さい。
・海老フライは在庫がある時以外は3本単位となります。
・お待ちになる際、ご近所にご迷惑にならないよう宜しくお願い致します。
・営業中は電話に出られない事があります。

ゲスト出演者

村井美咲 : りょう  男性客 : 神奈月

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