ストーリー

  • 第5話 シーン1
  • 第5話 横山綾香役 野波麻帆
  • 第5話 ふじ・大将役 綾田俊樹 ふじ・女将役 山本郁子

8月6日(金)放送 第5話
静岡県伊東市宇佐美の牛焼きしゃぶと豚焼きしゃぶ

井之頭五郎(松重豊)は数年ぶりに静岡県河津町を訪れ、かどやのわさび丼を食べていた。昔と変わらない主人のわさび愛に笑みをこぼす五郎。久しぶりに本場のわさび丼を満喫した五郎は、商談のため伊東市宇佐美駅に移動する。商談先の相手は、知り合いの美容師・横山綾香(野波麻帆)。商談中に回覧板を持ってきた近所のおばちゃんと横山の会話にどこか和まされつつ、商談を終え五郎は、美容室をあとにする。宇佐美のきれいな空気を味わいながら海を眺める五郎は気づけばすっかり空腹に。海沿いにある宇佐美の旨い魚料理の店を探すことに決めた五郎は歩き出す。しかし、魚料理どころか、のどかすぎて飲食店が一軒も見当たらず、ギラギラと照り続ける太陽に体力を奪われて次第に五郎はバテバテになる。するとそこに現れたのは「焼肉」の看板。精肉店と隣接する「焼肉ふじ」。五郎は喜び勇み店に入り、ズラリと並ぶ肉メニューを見る。その中から「牛焼きしゃぶ(ミスジ)」、「豚焼きしゃぶ」、「上ハラミ」、「ライス」、「野菜スープ(小)」、「キムチ」、「ウーロン茶」を注文。大将(綾田俊樹)に、焼きしゃぶは片面を9割じっくり焼いて色がついたらひっくり返し、返したらすぐ食べてOKと言われる。
五朗はひっくり返してからの忙しさにあたふたしながらも、しっかりと噛み締めて、肉の旨味を味わう。ハラミもタレをつけ、ご飯と共に食べ進めていく。さらに、「石焼きビビンバ」と「赤身カルビ」を追加注文。カルビをビビンバに乗せ、石焼き赤身カルビビンバを作る。ガツンと贅沢飯を食べきり、今年初焼肉に奮発した五郎だった。

お店からのお願い

・営業時間 17:00~20:45 (定休日 第1水曜日、毎週木曜日)
※注)2021年8月24~26日はお休み致します。
・予約の電話は13:30~15:00の間にお願い致します。
・予約は17:00~, 19:00~の2部制で3週間後までしかお受け致しかねます。

ゲスト出演者

横山綾香 : 野波麻帆  ふじ・大将 : 綾田俊樹  ふじ・女将 : 山本郁子

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